【ブルベ】BRM723 日本橋200上田片道 完走しました その1

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先週は夏休みを取って遊んでいたので更新が遅くなりましたが、7/23に開催された日本橋の200ブルベに参加し、無事に完走しました。それでは早速振り返りを。

このブルベは東京駅から2kmくらいの場所にある木場公園をスタートして、長野県の上田にある別所温泉までの片道200kmのブルベ。りんぱぱさんから誘われて参加を決意したのですが、片道なのでゴール後は温泉に入って宿泊して上田で飲んでくださいという主催者のメッセージです。実際は、当日に帰宅される方が多くて驚いたのですが。当然我々はりんぱぱさんと一緒に上田の駅前にホテルを取って宿泊。他にも出走しないのに宿泊するbeyさん、翌週に走る予定のSR600北関東の練習といって300km走ってから宿泊しにくるTriさんと都合4人のヘンタイが上田に集まりました。

当日は7:30のウェーブなので朝はゆっくり。東京駅の広場で輪行解除です。

天候が悪かったらどうしようかと心配していたのですが(走る動機が不純なので)、晴れてくれて一安心。ここからスタートまではほんの数キロ、到着するとタカトリ夫妻に受付してもらいます。

日本橋ブルベは特にブリーフィングもなく、時間が来たら各自スタート。見慣れた街の中を自転車で進んでいくのは新鮮な感覚です。

都内を抜けるまではかなりの信号峠なのですが、赤羽までは以前自転車通勤で使っていた道、赤羽以降は地元の道、ということで快調に飛ばしていきます。途中、北赤羽の駅前でドリンクを補充しようとサンクスに寄ると、はらぽんさん・ゆりかさん夫妻がカメラを構えて待ち構えていました。

取材に気付いてコンビニに寄った訳では無かったので、これにはびっくり。ひとしきりおしゃべりをして元気を貰ってリスタート。一応6時スタートで90分前を先行しているりんぱぱさんに追いつくというミッションがありますので(あまりゴールで待たせると宴会する時間が減るので(笑))、あまりのんびりもしていられません。

更に荒川CRの手前、板橋のあたりでゼットさんにも取材される。ここでも、ひとしきりおしゃべりをして確実に最後尾に…(笑) 都内の信号でダッシュしまくったのはいったい何だったのか?

その後も『いつもの道』を順調に通って埼玉ゾーンを進んでいきます。ここは戸守ローソンの手前の川沿いの道に入る所ですね。

ここから早俣橋を下ったところを右折していつものコースを外れる。そして嵐山まで来たら72km地点・PC1のローソン嵐山町むさし台店に到着。時刻は11時ジャスト。70kmを3.5hなのでまずまずのペース。

ここはサクッと補給してすぐに出発。

いつもの小前田駅前。踏切で貨物列車の通過待ち。

赤城乳業。赤城だけど深谷市にあります。

群馬に入ると、だいぶ脚がダレてきます。90分先行されているりんぱぱさんには追いつくのか?この日は雲が多くて景色はすっきりしませんでしたが、気温が高くならなかったので走り易かったですね。

次の目標は、コース上で唯一の難所、碓氷峠越え。恐らくりんぱぱさんも横川で釜めしを食べていると思いますので、そこで距離を縮めることにします。私は峠の前には食事をしないので、釜めしはスルーです。また横川には、Naokiさん・しほちゃんがbeyさんと一緒に遊びに来ているとのこと。

ということで細かいアップダウンに苦しみながらも、何とか横川に到着。Naokiさん・しほちゃん師弟はさんざんポケモンGOをやったりめがね橋を観光していたようで、応援というよりは単にレアポケモンを捕まえに来たら、たまたまブルベをやっていたから応援してます!という感じ(笑)

りんぱぱさんはかなり先行していたようですが、のんびり釜めしを食べて1時間ほど滞在し(足止めを食らって?)、15分ほど前に出発したとのこと。これ位なら峠で追いつけるかな?

碓氷峠は日本書記にも登場する歴史のある峠です。峠としてはかなりマイルドな部類なので、気楽に登っていきます。個人的には、峠が始まる前のこの街並みがとても好きです。水路があって、見ているだけで涼しくなれます。

少し頑張ると、すぐにめがね橋です。

少し登った場所に大きな駐車場が整備されていて、かなりの賑わいでした。晴れていたら、木陰が多くて爽やかな峠道なのですが、今回はひたすら霧の中。途中で車に乗ったポケモン御一行に、追い抜かれざまに写真を撮られる。しほちゃんの顔が見えたので『登りたくないから乗せてって~』と懇願するも、特にリアクションもなくスルーされてしまいます。。。恥ずかしいから何か返事してくれ!(笑)

同じく車の中からポケモンのついでに撮ってもらった1枚 by beyさん。一応真面目に登っていたっぽい証拠画像。

途中、がんちょさんにも追いついて、1時間くらい登るとようやく峠です。ここもご覧の通り視界が悪く、何がある訳でも無いので先を急いでりんぱぱさんを追いかけます。碓氷峠の最後の方は斜度10%超の場所があったと思って心拍を上げずに脚を温存していたのですが、最後まで8%くらいのまま終わってしまいました…。

その2につづく(^_^)

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