落下対策に裏蓋を交換しよう

eTrexのマウント・裏蓋は消耗品なので定期交換しましょう。トラックに踏まれて木端微塵になる前に。

以前お伝えしましたが、BRM104三浦200の試走時(の前の、スタートまで自宅から自走で移動する時)にeTrex30をマウントから発射させてしまいました。深夜で車などほとんど居ないにも関わらず、タイミング良くトレーラーに轢かれてバッキバキになりました。

etrex中に入っていたはずのエネループまでこの有様

便利さにすっかり慣れてしまい、今更キューシートのみで走る訳にもいきません。仕方なくeTrex20xを購入しました。ブルベを始めた2012年と比べると視力も衰えて、キューシートを見るのが辛いです(泣

年末には北関東400の試走があり、急いでいたのでeTrex20xの英語版をポチ。翌日には到着しました。

今まではeTrex30を使っていたのですが、単に地図を表示させているだけなので、もう20xでいいやと。30xと20xの主な機能の違いは、下記の点です。

  • 電子コンパス
  • 気圧高度計
  • ユニット間のワイヤレス通信
  • ケイデンスセンサーなどとの通信

これらがeTrex20xでは搭載されていません。ユニット間の通信も使ったことは無い(使った人を見た事はある)し、電子コンパスも不要。気圧高度計も不要だし、ANT+の通信もサイコンがあれば不要。ということでeTrex20xで十分。

etrex20x今では貴重なminiUSBの新品ケーブルも入手

また英語版には日本の地図が入っていませんが、5年前にeTrex30を購入した時に色々調べてまとめた自分の記事がありました。それを見ながらサクッと最新版のOSM(open street map)をインストール。ついでに日本語化も。5年前の自分に感謝したい。

ブルベ用GPS eTrex30 無料地図(OSM:オープンストリートマップ)の導入・インストール■eTrexシリーズは他にも下記のエントリがあります。 メニューの日本語化 地図(OSM)のインストール eTre...

xのシリーズにリニューアルされて、内蔵メモリが約2倍に増えました。microSDカードを挿さなくても地図が内蔵メモリに収まるようになったのは大きいですね。

準備も出来たので、すっかり摩耗したeTrexのマウントに新品のeTrex20xを装着してみます。

非常にガッチリ装着されており、ちょっとやそっとじゃ発射されそうにありません。それでも衝撃の大きさによっては発射されてしまうので、ストラップを付けたり皆さん対策をしているのですが…。使い込んで脱着を繰り返すと裏蓋とマウントの爪の両方が摩耗していきます。どんどん固定力が甘くなっていくのですが、裏蓋が新品になるだけでこんなに固定力が上がると思っていませんでした。

今後はもちろんストラップも付けて運用しますが、これでマウントも新品にしたらかなりの固定力になることは間違いありません。そうえば、eTrex30の購入当時は固すぎて外せなくて苦労した記憶があります。

ということで、早速マウントも注文してみました。

周りのeTrexユーザーの仲間はもれなくストラップを付けて運用しているのですが、そもそも外れないならそれに越したことはないじゃないですか。費用も1,000円程度ですし。それにストラップを付けていても、外れた時の衝撃は結構なものです。ストラップが切れるんじゃないか?と思う程の衝撃がかかっているので、精神衛生上よろしくありません。ハンドルからブラブラとぶら下がっているeTrexは前輪に巻き込みそうで怖いですし…(実際には大丈夫なのですが)。

ちなみに、eTrexは裏蓋だけも販売しています。知ってました?私のように本体丸ごと買い替えせずとも、マウントと裏蓋を買えば新品と同様の固定力が復活します。

eTrexの固定がゆるゆるになって精神をすり減らしている方は、ぜひマウントと蓋の交換を試してみて下さい。どちらかを交換するだけでも、結構な効果があります。パッキンも甘くなっているでしょうから、買うなら蓋の方ですかね?

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