【ブルべ】BRM1030たまがわ 鴨川200完走しました まとめ編

■たまがわの鴨川200に参加

10/30(土)スタートで行われた、自クラブであるAJたまがわの『鴨川200』に参加しました。先週に続き天候にも恵まれて、結果は無事に完走です。認定に必要な手続きも完了しているので、無事に認定も得る事が出来そうです。

これで今年度は200、300、600、600と認定を取得出来たのでSRを取得することが出来ました。今年はコロナのせいで昨年以上にBRMの開催が無かったのですが、昨年取れなかったSRを取ることが出来て嬉しいです。ブルベ年度的にはこの週末が大晦日なので、ギリギリセーフです。11月からは新年度。

ちなみにこの鴨川200は、本来911に開催される予定であったものです(その前は821に開催予定で、更にその前は313の開催予定でした…)。911はBRMの100周年にあたり世界同時に記念BRMが開催されるはずでした。ところがコロナの影響で、日本ではBRMが延期になったり中止になったり。ようやく1030に開催出来る事になりました。そのため、ブルべカードやメダルが記念BRM用の特別デザインとなっています。

100周年記念ブルべカード。とても印刷しづらいのでスタッフ泣かせ。

ちなみに来年はBRMの300kmが100周年(2022/06/11)とのことなので、たまがわでも記念BRMを開催します。

たまがわでは大洗・銚子300をその日に開催します。その担当が2021年に続いて私なのですが、参加枠が一瞬で埋まりそうで気が重い…。アクセスが集中して予期せぬトラブルが起きそうです。参加される皆さんはそんな事は気にせずに100周年を楽しんでもらいたいと思います(当たり前ですね)。

■まとめ

各コントロール通過時刻

まずは今回の走行のまとめです。200kmなので、前回の600kmほどコントロールは多くないのですが、それでも200kmにしてはコントロールが多めです。理由は狭い房総半島を走るからですね。

この鴨川200も、2015年から開催されている定番のコースです。たまがわ東葛班の定番スタート地である船橋港親水公園をスタートして、房総半島を巡って帰ってくる200kmのコースです。今回の走行は以下の通りでした。

到着時刻 所要時間 区間距離 総距離
スタート(船橋) 08:40 0.0
Ctrl1(大福山) 12:02 3:22 66.7 66.7
Ctrl2(安房鴨川駅西口) 13:20 1:18 25.1 91.8
Ctrl3(会所の森 親水広場) 14:30 1:10 21.8 113.6
Ctrl4(FM長生七井土店) 16:02 1:32 37.8 151.4
ゴール(デイリーヤマザキ船橋高瀬町店) 18:42 2:40 50.8 202.2

完走時間もほぼ10時間でしたので、概ね20km/hのアベレージで走行出来ました。コントロール4以外は全てフォトチェックとなっています。大福山は、相変わらず千葉の林道感満載で、走りづらいですが楽しかったです。

天候について

今回も先週に続き天候に恵まれました。スタートも8:30と遅かったのですが、集合時点で既に10度前後。そこから昼間は20度近くまで上がりました。終始陽も出ていたので朝から暑かったです。

風についても、南下する前半、北上する後半のどちらも追い風だった気がします。理想的過ぎます。参加された皆さんも快適に走っていたように見えます。

ウェアについて

気温の状況が似ていたため、今回のウェアも先週の装備を踏襲。

  • 基本は昼間の気温に合わせる。
  • アウターは袖が外れるカステリの『Perfetto Ros Convertible』を使う。
  • アンダーはパールイズミのノースリーブ、グローブも指切り。
  • 下半身はカステリのNano Flexタイツ(防風機能なしタイプ)。

天候が良かったので、スタートから1時間もしたら袖を外していました。袖を装着したのは、日暮れになったコントロール4のコンビニです。ちなみにカステリの『Perfetto Ros Convertible』とはこの製品です。割と登りも多いので、半袖になるのは有難かったです。

装備について

今回の主な装備は以下の通り。前週の鬼怒川600から連戦なので、もうそのままです。

主な装備

  • ライト:キャットアイ Volt800、OLIGHT RN1500
  • サイコン:Edge530(英語版)
  • ナビ:Edge530(日本語版)
  • リアライト:全てキャットアイ。TIGHT(TL-LD180)、オムニ3オート(TL-AU135)×2
  • タイヤ:シュワルベ プロワン28C チューブレス

ライトはこの組み合わせで落ち着いています。以前はVolt800を2つ付けて走っていましたので、1つ余ってしまっています。Volt800は15,000円くらいするライトですから、ちょっと勿体ないですね。サイコンとナビは共にEdge530です。

リアライトは全てキャットアイです。電池にはエネループを使っていますが、鬼怒川600から充電すらせずにそのまま使用です。200kmの場合、夜間走行は2~3時間程度ですから問題ありませんでした。

タイヤは変わらずチューブレスの28C。シュワルベのプロワンが滑らかな走行感で好みです。房総半島は奥に入ると林道だらけですから、振動吸収性の高いチューブレス28Cのおかげで下りでも安心して飛ばせました。

200kmだと着替えや夜間用の重ね着ウェア、充電用のケーブルなども不要です。そのためPEKOさんの軽量輪行袋が唯一の大きな持ち物。ジャージのバックポケットに入れてしまえばサドルバッグすら不要になりますが、私はバックポケットを使わない人なのでサドルバッグを使いました。

現在使っているのは、このトピークの『エアロ ウェッジ パック』のストラップマウントタイプのM。これにPEKOさんの輪行袋と、オーストリッチの輪行袋についていたショルダーベルト、マルトの車輪固定フック、スプロケット保護カバーを収納しています。

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コースについて

今回は定番の船橋港親水公園を出発して鴨川へ向かい、大多喜、上総一ノ宮を通って帰ってくるというコース。主な登りは大福山と麻綿原高原の2つ。その他、房総半島らしい細かい起伏が無数にあるので、獲得標高は約2,000mでした。

たまがわ東葛班の船橋発着の場合、スタート/ゴールは県道15号(海浜大通り)を通ります。信号の少ない直線の道路なので、往復で約20kmくらいは非常にアベレージが稼げるようになっています。また蘇我を過ぎたあたりも走りやすい道があり、登りで低下したアベレージを上手く回復できるようになっています。

千葉らしい林道の山岳と、走りやすい平坦が組み合わさっていて、良いコースだと思います。

そういえば、千葉市の中心部(R14の西千葉あたり)の道が非常に走りやすくなっていました。自転車専用レーンが新しく出来ていた気がするのですが、前からあったのかも。良い道だったので、大洗銚子300でも同じ道を通したいと思います。キューシートを書き換えるのが大変なのですが頑張ります。

まとめ編は以上です。走行編に続きます。