【ブルべ】BRM1230Rさくら北千住・筑波200を完走しました その1

morou2

2025/12/30に開催された、RさくらのBRM1230北千住・筑波200を走りました。結果は無事に9h52mで完走出来ました。証跡も揃っているので認定は問題ないでしょう。

昨年(2024年)は、ACPがSRの対象期間を勝手に1~12月に変更するという出来事がありました。当時は当然ながら多少の混乱がありましたが、今年は特に違和感もなく。

これで2025年の認定距離は200×2、300×2、400×1、600×1の合計2,000kmとなりました。

■まとめ

各PC通過時刻

まずは各PCの通過時刻まとめです。昨年も同じ12/30に同じブルべを走っており、完走時間は9h57mでした。今年は9h52mで、わずか5分ですが短縮。

風向きや休憩時間で30分くらいは平気で変動しますから、比較する意味はあまりありませんが、この年齢になると昨年よりもタイムが同じだったりするだけで嬉しいものです。

到着時刻所要時間貯金区間距離総距離
スタート(北千住)07:000.0
PC1(セブン下妻仲町)10:063:061:3068.968.9
PhotoC1(不動峠)11:181:121:3418.887.7
PhotoC2(つつじが丘)11:500:321:307.495.1
PC2(FM石岡柿岡)12:230:331:5314.1109.2
PhotoC3(日本一の獅子頭)12:560:331:445.9115.1
PC3(FMつくばサイエンス大通り)14:321:362:2033.3148.4
ゴール(FM千住曙町)16:522:203:3851.8200.2

総距離が200kmちょうどだったこともあり、10時間かからずに帰着できました。17時を過ぎると一気に暗くなる&寒くなるので、その前にゴールできて助かりました。

ゴールのコンビニから、車を駐車した場所まで数キロあるので、明るい内に帰着できるかどうかで車までの移動の楽さが随分と違うのですよね。

コースについて

今回のコースは、Rさくらでは昨年に続き3回目のコースです。いつものスタート地点である北千住の『虹の広場』をスタートし、筑波山まで往復する平坦なコースです。

筑波山以外はド平坦に見えますが、獲得標高は1,600mとある通り、意外とアップダウンがあります。筑波山周辺は色々なブルべで通るので、土地勘があるのも助かります。

天候について

天候は終日晴れ。スタート時刻は昨年の6時から7時に変更になりました。

気温は集合の時点で2度、その後は野田のあたりで0度まで低下。しかし予報通りに午後はしっかりと15度まで上昇し、多くの人は暑さに苦しむこととなったもよう。それでも極寒だった昨年よりはマシか。

私は荷物が増えることを承知のうえで、サドルバッグを用意して朝用と昼用のジャケットとグローブ、キャップを準備。シューズカバーも昼間は外したおかげで比較的快適に走れました。ごめんなさい。

風向きは基本的に穏やな南風。往路は追い風でしたが、復路はやや向かい風でした。ウェアの準備さえできていれば、非常に快適なブルべでした。

装備について

当日のウェアは以下の通り。スタートから3時間程度は0~5度前後のため非常に寒いのですが、昼間の15度に対応すべく、以下のウェア選択となりました。

ウェアは今回も全てカステリです。()内はウェアの対応温度帯です。

  • ジャケット①:ALPHA 150 JACKET(-2-10)
  • ジャケット②:DO.DI.CI. JACKET(8-15)
  • ベースレイヤー:MERINO SEAMLESS BASELAYER(-4-10)
  • タイツ:SORPASSO RoS BIBTIGHT(-2-10)
  • グローブ①:ESPRESSO2 GLOVE(3-10)
  • グローブ②:PERFETTO LIGHT GLOVE(8-14)
  • シューズカバー: ESPRESSO SHOECOVER(0-14)
  • キャップ①:DIFESA THERMAL CAP(3-10)
  • キャップ②:PREMIO 2 CAP

ジャケットは安定のALPHA 150、ALPHA RoS2の後継品です。PFAS問題によりGOREが使えなくなり新素材のAirCoreを使用していますが、AirCoreの評価が非常に高いです。

ALPHAシリーズは温度調節の幅が広いのが特徴ですが、さすがに15度でヒルクライムをすると辛い。そこで今回は筑波山の手前で防風フィルムの無い秋用ジャケットである『DO.DI.CI. JECKET』に着替えました。15度って、完全に秋の気温。

その他、グローブとキャップも同じタイミングで交換。シューズカバーも外して、全てサドルバッグに押し込みました。

気温差が大きい場合は重ね着(レイヤリング)をするか、着替えるか、のどちらかの対応となりますが、カステリに限らず最近のウェアは高機能化が進んだおかげで『なるべく1着で対応する』というソリューションに進んでいると感じます。

ブルべは1日の気温差をまともに受けて走る状況も多いので、ウェアの選択は非常に悩ましく、重要な要素となっています。個人的にはレイヤリングをすると動きづらくなったり(私程度の速度域でも)空力が悪化するので、着替えてしまう選択肢を取ることが多いです。

それでは走行編その2に続きます。

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUT ME
@morou2
@morou2
当サイトは自転車関連のパーツレビュー、ブルべの走行記録を中心としたブログです。
管理人は40代のロードバイク乗り。20年前にCannondaleのCAAD3を買って以来、Cannoncdaleばかり乗り継いでいます。 昔はメッセンジャーやレース、今はロングライドとブルベ中心。2022年エベレスティング達成、2023年PBP認定、2024年キャノボ達成。ブルべの主担当もやります。
年間走行距離は約10,000km。身長170cm、体重57kg。
Recommend
こちらの記事もどうぞ

おすすめCategory

インプレ・カスタマイズ②

01 アピデュラ

02 ライト関係

03 雨装備

記事URLをコピーしました