いじる

寒かったり暑かったりする時のウェア選び

さて皆様いかがお過ごしでしょうか。

RIDEAの楕円チェーンリングが無事に届きましたが、ただいま真円の52Tを装着中のため楕円の装着が出来ずにおります。今週末は土日とも終日子供のお世話の予定が確定しておりますので、私の無駄な買い物の感想をお聞きになりたい方は、もうしばらくお待ち下さい。しかし52Tの説明をするのに、真円という接頭辞が必要な日が来るとは思いませんでしたね。

そこまでの場つなぎに、今日は季節の変わり目のウェアリングについて書きたいと思います。日本の場合ですと10-11月、また3-4月はそれぞれ朝は寒いが日中は暑い、と大変に気温が1桁と2桁を行き来する季節です。自転車にとってはウェアリングが大変に難しく、1つのウェアでは押し切れないため色々なウェアをポチってしまう季節でもあります。運動して体が温まってしまえばなんてことはないのですが、そこまでが億劫なんですよね…。

という訳で、個人的に秋に実施している対策について紹介させていただきます。

■オーバーパンツ

サイクルウェアには、オーバーパンツ(又はタイツ)というものがあります。

これはレーパンのパッド無しの商品です。私は10年前に買ったビエンメの『8分丈オーバータイツ』をゴムを入れ替えて未だに愛用していますが、夏用のレーパンの上に防寒用のタイツを履くというものです。パッド入りの冬用レーパンは当然ながら高価ですが、こちらはwind stopper などの高価な防風素材を使用していないため、安価です。そのためオーバータイツを買ってレーパン自体は夏用を使い続けるということが可能。

『夏用レーパンは寒そうだけど、完全装備の冬用レーパンを履くほど寒くは無い。その中間が欲しいけど、秋用のレーパンを増やすのもちょっと…』というときに、夏用レーパンの上から履いて出かけます。秋口ならこれで十分。冬の日中に乗るのであっても、十分寒さに対応出来ると思います。でもどうやら今のところパールイズミしか販売していないっぽい。

■ニッカー

こちらは夏用レーパンの裾がひざ下まで伸びたもの。生地の薄さは夏用ですが、ひざ下までカバーしてくれるだけでもだいぶ寒さが和らぎます。冬はさすがに使えませんが、秋までは昼間に走る分には十分。夏はひざの日焼けを防いでくれる効果もありますが、レーパン焼けを自慢したい人には不向きなアイテムです。画像はナリーニ。
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カステリからも出ています。

■ニーウォーマー
更にお手軽なのがこちら。既に持っている人も多いと思いますが、ニーウォーマーです。これは色々なメーカーから出ています。下はSUGOI。

もちろんパールイズミもあります。何故か値段が同じですな。

皆さん色々対策をされていると思いますが、ちょっとマイナーな商品を紹介させていただきました。

それではまた。

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