パイオニア パワーメーター 取り付けとお化粧完了

morou2

パイオニアのパワーメーターを購入しましたが、取付は自分で行うことに。でもまぁ難しくはありません。パイオニアだけあって、かなり詳細なマニュアルが用意されています。『自分で取付をやってしまおう』と思う人なら、問題なく出来るはずです。面倒ではありますが。

結局、一番手間がかかるのはサイコン(SGX-CA500)とセンサー本体のファームウェアアップデートですかね。両方のファームを更新する必要があります。クランクに付いているセンサー本体はサイコンとしか交信出来ないので、まずサイコン側のアップデートを行った後に、サイコン経由でセンサーのファームを更新します。

ちなみにサイコンは、何と本体にwifiへの接続機能がついています。無線LANかスマホのテザリングでwebに接続することが可能なので、通信速度も速く、結構便利です。接続状態を確実に維持するために、ファーム更新作業中はサイコンとセンサー本体は出来る限り近づけておけ、というマニュアルになっています。そのためセンサー本体のついたクランクを自転車に装着してしまうと、センサー本体の隣にサイコンを置いておくことが難しくなってしまうので、クランクの装着前にファーム更新をやった方が簡単です。

後は、私の購入した個体はなにやら『初回生産100セット限定モデル』だったらしく、お化粧(コスメ)用のシールが付属していました。既に1枚使ってしまっていますが(笑)、通常は赤ベースのロゴを白くカスタマイズすることが出来ます。

ジャイアントアルペシンモデルということです。

パイオニア曰くこのシールによって『存在感が引き立ち、トレーニングのモチベーションがアップ』されるみたいですので、早速貼ってみましたw

まずはセンサー。通常はこのカラーですが、

シールを貼るとこんなにクールに!!!

意外と上手く貼れましたね。

続いてサイコン。貼る面積が大きいので、手がプルプル震えましたが…。

何とか上手に貼付け完了。これでジャイアント-アルペシンモデルになりましたので、トレーニングのモチベーションが大幅アップです。

ちなみに通常はこんな感じなので、

結構カラーリングが変わります。

ちなみに限定と言いつつ、ネットでは白はもちろん、他にも緑や黄色のシールなども売っています。でもこれ、雨の中を走ったら絶対剥がれてきますよね~。果たしてどの位もつか。

さて今後は、このパワーメーターを使って効率良くトレーニングを実施していこうと思います。自分の実力が丸裸になってしまう訳ですが、果たしてFTPなどは如何ほどなのか…。

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当サイトは自転車関連のパーツレビュー、ブルべの走行記録を中心としたブログです。
管理人は40代のロードバイク乗り。20年前にCannondaleのCAAD3を買って以来、Cannoncdaleばかり乗り継いでいます。 昔はメッセンジャーやレース、今はロングライドとブルベ中心。ブルべの主担当もやります。
年間走行距離は約10,000km。身長170cm、体重57kg。
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