スピードプレイ(speed play)ペダルの楽なはめ方

morou2

先週末に、スピードプレイのペダルを取り付けて初めて走ってきたわけですが、その時にクリートが新しいこともあってか、なかなかペダルがハマらずに苦労しました。

ところが色々試すうちに、途中から一発ではめることが出来るようになってきました。

当初は、まっすぐペダルにシューズを載せて、真上から体重をかけて『バチン!』とはめるようなイメージでステップインしていました。
図にすると、こんなイメージ。あくまでイメージです。

実際には、真上から踏むとなかなかハマってくれず、シューズを多少ぐりぐりしてハマるポイントを探しながらはめるという感じです。

ところが、途中から『クリートの金具ってCの形をしていたよな』ということを思い出し、このようなイメージで、2ステップではめるようにすると(あくまでイメージです)

スムーズに一発ではまるようになりました。慣れるとほぼ1ステップで出来ます。Cの開いている部分をまずセットしてあげて、そこからはめてあげるということですね。真上から踏んでもダメなのだと思います。

いくつかのブログでは、同様のことを記載している方もいらっしゃいましたが、なかなかここまで具体的に記載しているブログなどが私には見つけられませんでしたので(このペダルの情報を集めるようになったのも最近ですし…)記事にしてみた次第。改めてそれらの記事を読み返してみると、『なるほど上の図と同じことを言っていたのかw』とようやく理解出来るように(^_^;)

何かのご参考になれば。

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当サイトは自転車関連のパーツレビュー、ブルべの走行記録を中心としたブログです。
管理人は40代のロードバイク乗り。20年前にCannondaleのCAAD3を買って以来、Cannoncdaleばかり乗り継いでいます。 昔はメッセンジャーやレース、今はロングライドとブルベ中心。ブルべの主担当もやります。
年間走行距離は約10,000km。身長170cm、体重57kg。
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