【物欲】Edge500が調子悪いのを言い訳にして何を買うか? その2

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さて前回からの続きです。

Edge500の気圧計がバカになってしまい、修理するか同じの買うか(今手元にあるのは新しいのが来たら直した後にヤフオク行き)、Edge510にするかそれとも新たな路線でeTrexにするのか。

確か自治区かどこかの海外通販で、Edge500のRefurbished(恐らくgarmin社が引き取った故障品を修理したもの)が1万円ちょいで販売していたのですが、常に在庫切れでいつの間にか検索にもかからなくなっていた。それがあれば買ったのですが、残念。

そして色々悩んだのですが、結果的に私の中で製品を選択する基準と優先順位としては…

1、壊れない(簡単には水没しない)

2、高度が測定可能

3、ブログのネタになる

     

の3つ。

正直なところ、ブルベを走るだけなら現在のEdge500とコマ図という組み合わせで困っていませんでしたので、Edge500をもう1個買うか進化版のEdge510を買うという選択肢になります。

Edge510はGlonassを捕捉出来るようになっており、測位がかなり早くなっているとのこと。またCPUのPOWERも強化されていて、ルート表示もスムーズになっているそうです。また現在時刻表示が項目として追加されていたり(今まで時刻表示が出来なかったのでそのためだけに腕時計をしていた)、画面が大きくなったので10項目まで同時に表示出来たりとか。Edge500で不便に感じていたところがかなり改善されていますので、Edge510はかなり欲しいです。

ただ、あくまでEdgeシリーズは『サイクルコンピューター』であり、雨の中を何十時間も走るとか、そういった運用を前提に作られてはいません。510を買っても、1年後にまた気圧計が壊れてしまう可能性は十分にあります。

そうなると残念ながらEdgeシリーズは800系も含めて選択肢から外れることになってしまいます。費用のことを考えなければEdge510とeTrexを両方買ってしまうというのが一番なのですが、今はそんなの無理w ブルベしなかったり、ブルベに出ても雨なら走らないという方針ならばEdgeに投資し続けたいのですが。

ということで後はeTrexの30か20か、ということろ。20の下に10もあるのですが、10はカラーの液晶では無いため自転車に乗りながら見るには不向きっぽいということで除外。

20と30の違いは、高度を気圧計を使って測定するかどうか、電子コンパスの有無、ANT+対応の有無あたりになります。

最終的には、電子コンパスは不要だが高度の精度とANT+対応が欲しかったので少し奮発してeTrex30に決定
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