Supersixを外装アルテグラDi2(6770)に変更して電動化1

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さて皆様いかがお過ごしでしょうか。

【Di2化 記事一覧】

  1. Supersixを外装アルテグラDi2(6770)に変更1 沼への入り口
  2. Supersixを外装アルテグラDi2(6770)に変更2 パーツ調達編1
  3. Supersixを外装アルテグラDi2(6770)に変更3 パーツ調達編2:サポートボルト
  4. Supersixを外装アルテグラDi2(6770)に変更4 パーツ調達編3:ファームの泥沼
  5. Supersixを外装アルテグラDi2(6770)に変更5 重量編
  6. Supersixを外装アルテグラDi2(6770)に変更6 取付編:3TのAERONOVA(エアロノヴァ)にエレクトリックワイヤーを通す
  7. Supersixを外装アルテグラDi2(6770)に変更7 取付編:仮組み、配線①
  8. Supersixを外装アルテグラDi2(6770)に変更8 取付編:仮組み、配線②
  9. Supersixを外装アルテグラDi2(6770)に変更9 取付編:カバー取付
  10. Supersixを外装アルテグラDi2(6770)に変更10 変速調整編

突然ですが、とあるご縁があってSupersixのコンポが105からアルテグラDi2(ただし10速:6770系)になり電動化しました。これで完成車で購入時に元から付いていたパーツは全て無くなり、もはやフレームしか残っていないという状況に。でもそれが普通ですよね…?(笑) 購入から4年経ってるし…。

今までが10速の105でしたので、変速の性能はデュラエースなんかとは比べるべくもありませんが、Di2かつアルテグラになったことで変速が素晴らしくスパスパ決まるようになりました。Di2がリリースされたのは随分前の出来事ですので、今更10速の6770系アルテグラにして喜んでいるのもどうかと思うのですが、他の山ほどある『Di2化しました!』系のブログに書いてある通り、これはもうワイヤー式には戻れない利便性があると感じました。

ポンドも暴落していて、pro bike kit あたりで買うと、11速のアルテグラDi2のセットが10万円ちょっとで手に入ってしまう世の中です。もし欲しいなーと思われている方がいましたら、迷うことなくお勧めします。

ちなみに私の導入のきっかけは、先日の那須600で、後半の茨城のアップダウン波状攻撃をしのぐためにフロントの変速も多用して頑張っておりました。そしていつもの事ですが後半は大変疲れいるために、フロント変速のために『上ハンからブラケットに持ち替えて ⇒ よっこらしょとフロント変速する(しかも1度の操作では変速してくれない) ⇒ また上ハンに戻る』というのが究極に面倒に感じてしまったためです。

『これが電動だったら『スイッチポチ』⇒『ウィン、スチャ』とかで変速が終わるんだろうなぁ~』と漠然と思っていたものの、この時点では『いやいや、やはりお金を貯めてパワーメーターが欲しいなぁ』と思っていました。

ところが。

その数日後に知り合いのばっきーさんがTwitterで『乗らなくなったバイクを1台処分したい』旨の発言を。この時点では、完成車のままで売るのか、コンポやホイールなどのパーツでばら売りするのか決めていなかった様子でしたが、このバイクのコンポが電動のアルテグラDi2(ただし10速の6770系)とのこと。

そこでとりあえず『もしバラ売りをされるのでしたら、Di2一式を購入希望です』とだけお伝えし、ばっきーさんの方針が決まるのを待つことに。
正直なところ、パワーメーターを先に買うべしとは思っていたものの、Di2もかなり気になっていたのは事実。Di2にはDi2の良さと言うか、単に変速が電動になるという以外にも『サテライトスイッチを付けて上ハンで変速が出来る』とか『ワイヤレスユニットを付けてギア位置を表示出来る』とかDi2ならではの機能がある訳です。

そういう事もあり、心に迷いが生じていたところに上記のばっきーさんの発言。こういうのって、何と言いますか巡り合わせですよね。恐らく発言の主がばっきーさんで無ければ買っていなかったし、1ヶ月前でも1ヶ月後の発言でも買っていなかった。そしてここで買わなければ、多分一生電動には手を出していなかったような気がします。

ばっきーさんなら綺麗に使っているはずなので、譲ってもらった後も気持ちよく使えると思いますし、こちらもより大切に使おうと言う気になります。お互い顔が分かっていますので取引も安心です。

ということで、結果としてはパーツは個別に第二の持ち主の元に旅立つことになり、電動コンポについては私に声をかけていただいたのでした。そして程なくしてパーツが我が家に到着。Di2の知識についてはゼロの状態でしたので、ベーシックな部分はばっきーさんに教わりつつ、Di2の組み付けにチャレンジする日々が始まったのでした。

次回はDi2(電動化)に必要なパーツについてです。

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