【ブルベ】2018 日本橋フレッシュ(Fleche)

さて今週末は2018年のフレッシュ(Fleche)です。今年もAR日本橋に参加します、これで4年目ですね。

そもそもフレッシュは、フランスではイースターに開催されるチーム・イベントです。日本においては、昨年までは比較的自由に(他クラブと日程が重複しないように)各クラブで日程を決めることが出来ていましたが、今年からは原則に則ってイースターの時期に開催されるようになりました。そのため、今年はAR日本橋(ナイスプレイスは日比谷)とR東京(ナイスプレイスは石和温泉)が同じ日程で開催することになります。

ちなみに4/1には、たまがわで定峰200という人気ブルベが開催されます。こちらはかなり参加人数に余裕があるにも関わらず、募集が瞬殺で終了。その裏番組でひっそりと?参加されるのが我々です。たまがわ代表もこのチームでフレッシュに参加しています…。

昨年は3年目にしてようやく、仙台からの南下ルートで完走することが出来ました。果たして今年はどうか。

フレッシュのコースについて

フレッシュにおいては、その趣旨からコースはナイスプレイスに向かってなるべく直線的であることが望ましいとされています。そのため昨年までは仙台から一直線に南下するルートを通っていました(画像は宇都宮までのルートですが、宇都宮以降もR4を通ったりして直線的なルートです)。

コースは24hで360km以上を走行することが求められます。ナイスプレイスは東京ですので、東京に向けて360km以上の直線的なルートを作ると、必然的に前泊が必要になってきます。昨年までは、金曜日に休みを取って、準備と仙台への移動、そして前夜祭を楽しんできました(笑)

【ブルベ】2017日本橋Fleche 3年越しの完走!
さて恒例となりましたこの時期の日本橋Fleche。今回で3度目のチャレンジとなるのですが、結果からお伝えしますと、3度目にして無事に完走・認定することが出来ました!...

 

ところが今年は開催が4/1。決算期が3月の一般的な企業では、3月の末日に有給を取得するなんてありえません…。ということで、今年はやむなく前泊必須の直線ルートではなく、近場から出発して丸くループするコースを採用することに。出発は千葉の新松戸、ゴールは同じく千葉の西船橋です。まぁ仕事終わってから東北新幹線に乗れば仙台あたりなら行けますけど…大変じゃないですか…。

期待と不安

今年の首都圏は、既に桜が満開なこともあり結構暖かいです。現時点での天気予報も雨ではなく、ド平坦で千葉から茨城を回って千葉に帰ってくるという比較的楽なルートです。コース的と天候的には楽ちんなのですが…何しろ私が最後にブルベを走ったのは、昨年6月の佐渡200以来。その後は試験勉強や家族のこともあって、果たしてロードで何キロ走ったのか?というレベル。ひじょーに不安です。

物欲でやる気を出す

今年は全く走り込みをしておらず、ほぼ1年ぶりのブルベがいきなり360kmのフレッシュという無謀さ。正直なところ、前向きなやる気が溢れているという状況では無いです。こういう時は物欲でやる気を出す。実はこうなることはある程度想定してまして、いくつか装備を新投入します。

1つ目はこれ。

15年ぶりにレインジャケットを買い換えました。15年前から使っているのも、当時のモンベルの一番良いやつだったと思います。その時は都内でメッセンジャーをしていたので、仕事道具として買ったんですね。今回も高かったですが『レインウェアは最初から一番良いものを買え』というブルベ先人の教えに従いました。しかもふるさと納税で実質半額。旧製品は生地も厚くて造りもシンプルでは無かったので、これだけで160gもの軽量化を達成。今のところ雨の心配は予報としては心配いらないのですが、この季節に夜間に雨が降るとそれだけで死亡フラグなので(昨年も騙された)、持っていきます。今年は学習出来る大人になります。

2つ目は以前紹介したsuewのサドルバッグ『PF1』。

固定ベルトの位置が可変出来る! suew のサドルバッグ『PF1』を装着してみる
さて今まで紹介してきた『PF1』ですが、一番のセールスポイントはフレームやサドルに合わせて固定ベルトの位置を調整出来るという点です。これは実際に取付してみないと...

 

これさえあればどんなに装備が増えても平気!上面がパカっと開くのはかなり便利です。これで荷物の出し入れもかなり時間短縮が可能。

という2つの新装備の実験で走り切りたいと思います。後は寝不足にならないようにしよう。今週はかなり忙しくてストレスもかなり。。。

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