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ブルベレポート2020

【ブルべ】BRM905たまがわ400金精峠の準備

さて週末は久々のブルベです。参加するのはBRM905たまがわ400金精峠。

■2020年のブルベ

今回はブルべが中断してから、初の開催となります。今年のブルベを全て中止にした団体もありますし、その判断も分かれています。団体ごとに状況が異なりますから、仕方ないことです。

たまがわでも、募集を行っていなかったブルべでは募集人数を大幅に絞っての開催となります。金精峠400も30人の募集となりました。

また開催方法も、接触を減らすために大幅に変わっています。具体的には

  • 受付と装備チェックを同時に行う
  • ゴール受付は設置しない
  • ゴール後に申請フォームより完走の申請を行う
  • レシート、ブルべカードは郵送で提出

など。これらは2月に開催した鴨川200でも同様の部分があります。

開催方法も団体により様々ですが、R東京などはスタートも設置せず、完全にネットを使った申告により対応する仕組みに変更しています。参加者が勝手にスタート地点に集まり、時刻になったらスマホから申告してスタートしていく。この半年の間で生活は大きく変わってしまいましたが、ブルべの開催方法も変わってしまいました。

この方式で良いのであれば、主催者側の負担はある面では大幅に削減出来ます。特に雨の日のスタートやゴールの当番は大変でしたからね。逆に申請フォームなどの裏側の仕組みを維持する工数が増えますので、受付が無くなる分だけ単純に楽になるという話でもありません。それでも、ゴール受付に物理的に人が居続ける必要がなくなりますので、主担当としては負担が減ると思います。

たまがわでは2月に鴨川200を開催したあと、3月に私が主担当の大洗銚子300の開催予定でした。その後、開催までの間に各県による外出自粛要請が出され、大洗銚子300は延期(延期後の日程は10/24です)。既に60名ほどがエントリーしていたのですが、募集も途中で打ち切り。

同じく参加者を集めていながら延期となってしまった定峰200の方は、今週末に金精峠400とは一日違いのBRM906として開催されます。

あえて言いますが、ブルべは商業イベントではありません。基本的には各団体が『クラブメンバー向けに』BRMを開催しており、そこに部外の参加者用の枠を設けているという考えに基づいて運営されています(基本的には、ですよ)。

そのため、まずは開催するスタッフの安全を考慮したうえでの開催となります。参加者の皆さんには色々と不便な面があると思いますが、ご理解頂きたいと思います。

■久しぶりの400の準備

コロナの状況によっては『今年の開催はもう無理か?』となる可能性も十分ありました。9月以降の状況は全く読めなかったのですが、それとは関係なく色々と装備を試していました。

明日の準備を今頃になって行っているのですが、今回初投入となるのは2つ。

フレームバッグ

1つ目はフレームバッグ。大型サドルバッグに何でも詰め込むのはやめて、荷物を分散しようという考えです。最初はトップチューブバッグとお揃いのアピデュラレーシングシリーズを買いました。

【アピデュラ】レーシング フレームバッグ購入・インプレさて気になっていたアピデュラのレーシングシリーズ フレームバッグ(2.4L)を購入しました。ブルべの予定も当分は無いのに、どこで使うのか...

ところがフレームのスローピングがきついせいで、ボトルと干渉してしまう問題が発生。

【アピデュラ】フレームバッグとボトルが干渉する問題を何とか解決する話アピデュラのレーシングシリーズフレームバッグを買いましたが、ボトルとバッグが干渉して取り出せなくなってしまったので、フレームバッグを生か...

いろいろと試しましたが、結局今回はレベレイトデザインを使う事にします。

レベレイトデザインのフレームバッグ『タングルバッグ』を購入。ボトルと干渉問題の解決編フレームサイズが小さいのでフレームバッグとボトルが干渉してしまう問題を解決するため、レベレイトデザインのフレームバッグを調達しました。...

大型サドルバッグも良いところが沢山ありますが、どうしても重心が高くなりますし、奥に詰めたものが非常に取り出し辛いのが欠点です。奥の荷物を取り出すとパッキングもやり直しになります。特に今回は雨なので、電池などはバッグを分けるのが便利そうです。

チューブレスタイヤ

2番目はチューブレスです。2月のアタック霞ヶ浦でも使いましたが、日付をまたいで走る400km以上では初投入。チューブレスは多くのメリットがありますが、パンクした時に確実に修理が可能か?という点では従来のクリンチャーも捨てがたい。

一応、パンクしたらシーラントが穴を塞いでくれます。それでもダメならチューブを入れるつもりでします。しかし使うタイヤは凶悪なGP5000TL。チューブなんて入れられる気がしません。恐らく無理ではないでしょうか?

【チューブレス】悪名高い?GP5000 チューブレスを買ったのでどうにかして取り付けした話タイヤをコンチネンタルのGP5000 チューブレスに変えました。ヴィットリア コルサのチューブレスレディからの交換です。評判通り取り付け...

この点については、はっきり言って何も考えていないと言うか…。もしそんなトラブルがあったら、DNFするしか無いですね。事前にGP5000TLにチューブが入るかどうかを実験しておけ!という事になるのですが、面倒なのでやっていません…。ブルべ中にぶっつけ本番でやろうとしている事になりますが、間違いなくトラブルになりますね。

■天候が心配

今回のルートでは、標高1,843mの金精トンネルを通過します。スタートからの距離は230km地点のため、通過予定時刻は21時過ぎを計画しています。

ところがその時間帯の天気予報を見ると、登り側の群馬県ではまだ良いのですが

トンネルを抜けた日光側では悲惨なことに。台風10号は九州を通過する予定なのでは?どうして日光だけこんな悪天候なのか。風が無いのが救いではありますが…。今からでもメタルパッドに交換するか?

とにかく…久々のブルベなので行けるところまで行ってみようと思っています。22時に金精峠に到着して、帰りたくなってもどうにもならないのですけどね…。

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