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ブルベレポート2020

【ブルべ】BRM1024たまがわ300大洗・銚子 試走に行ってきます

さて週末はBRM1024 大洗銚子の試走に行ってきます。土曜日に走る予定なので、あと10時間後くらいには出発していることになります(このブルべは0時スタートです)。

■土曜日の0時発ブルべ

このコースは平坦なことで有名なので、15時間前後で走れたら明るい内に帰宅できるかな?と思っていたのですが、見事に台風14号が直撃することになり、20時間フルに使って走ることになりそうです。

スタート/ゴールの船橋から自宅まで輪行で2時間はかかる(濡れた自転車を輪行袋に片付ける/最寄り駅に到着して組み立てる時間なども含む)ので、あまり時間がかかると帰宅が21時を過ぎてしまいます。予報は降水確率100%で本当に1日中雨が降っているようなので、その消耗した状態で21時という遅い時間帯に帰宅するのはなかなかキツいものがあります。

ただこればかりは、BRM開催当日が同様の天候であれば同じ状況になるわけですから、文句を言っても始まりません。

スタートも金曜に普通に仕事をしてそのまま寝ずに出発することになるので、その点もキツい。金曜日の早帰り力が試されることになります。準備も前日までに全てを終えておかないとダメでしょう。ちなみに昨年までは日曜の0時発でした。それを土曜の0時発に変更したのは他でもない私自身なのですが、理由は単純で日曜日に自転車を片付けたりしたかったからです。

■台風14号

そして安定の台風直撃です。直近の台風は2年前のSR600四国山脈で体験したのが最後ですが、2018年当時は最強台風と呼ばれていた21号よりはマシだろうということで、走ろうと思っています。この『最強台風』とか『50年に一度の大雨』というフレーズも、1年の間に何度も使用されるためそろそろ表現を変えて欲しいですね。

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水曜あたりの予報と現時点の予報を比較すると、通過速度も速く進路も南寄りになってしまったため、そこまで酷いことにはならなそうです。20時間のあいだ、ずーっと雨が降っていること、120km地点の大洗までずーっと向かい風であること、くらいでしょうか。

ちなみに同じ10/10には、BRM1010としてたまがわの海野宿400も開催されます。こちらは内陸を通るコースなので、雨はともかく風はひどくありません。一方、大洗銚子は鹿島灘から九十九里まで100km以上に亘り海岸線を通るコースです。

地形的に太平洋に突き出ている銚子は特に影響を受けやすく、この様な予報になっています(10/9 8時の時点)。

このコースは銚子でランチを食べることが出来るように、普通の走力であれば銚子を昼に通過するコースレイアウトになっています。ご覧の通り、12時前後が中々ハードな予報になっていますね。仮に銚子でDNFを決めたとしても総武本線が動いているか微妙なラインです。幸い風向きは追い風なので走って何とかする方が良さそうです。いずれにしても、危険と判断したらDNFするしかありません。

■新しいレインウェアを投入

今回は元々雨の予報だった(でも降らなかった)興津600用に購入したモンベルのシェイクドライ(商品名はサイクルドライシェル)を持っていきます。今度こそ雨の中でその性能を遺憾なく発揮してくれるでしょう。

サイクルレインジャケットも持っているのですが、サイクルドライシェルの方が細身のシルエットなので、風も強い天候には適しているとの判断です。今回は最初から夜間走行になるのですが、シェイクドライは生地が黒しかないので視認性に劣るのが悩みどころです。

その他、レインパンツ、レインシューズカバー、テムレスを持参。自転車についても、私のシナプスは油圧ディスクブレーキ、前後フルマッドガード装備と万全の体制です。ブレーキパッドもメタルに交換してあります。

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後は心が折れないように頑張るのみ。それでは行ってきます。

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