ステム交換とポジション調整

皆さま明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします!
2016年とは早いものです。このブログの履歴を見ると2007年から始めていますので、9年経過したことになります。家を注文して建てたのはついこの間のような気がするのですが、9年も住んでいるんですね~。子供たちも大きくなる訳だ…。

さて早速ですが、年末にステムを交換しました。今ついている3T AERONOVAに交換した時に、ハンドルのリーチが長くなってしまったので、90mmから80mmに交換していました。それでも複数の人から『そのハンドル、リーチが長いんだね?』と指摘されましたので、かなり腕が前に伸びるフォームになっていたのでしょう。
ステムは80mmで明らかに短い部類のものを使っていますから、あとはハンドルのリーチが長いということになる訳です。

自分としてはそれ程ハンドルが遠いという感覚は無かったのですが、プロのフォームを見るとだいたいこのような腕の角度になっています(もちろん個人差あり)。

ひじから上の上腕の角度が結構垂直に近い訳です。乗り慣れてくるとステムが長く低くなると言いますが、それでもこれくらいに腕を引き付けています。私も場合はもっと脇が開いてしまっていて、素人のくせに明らかにハンドルが遠くなっています。

もちろん腕の角度だけで一概にフォームを決めることが良いとは言いませんが、試してもいないのに否定するのは早い、ということでとりあえず試してみることにします。

具体的にはステムを更に短くしてみました。現在80mmのところ、70mmに交換。3Tでは最も短いサイズとなります。

3Tはお高いので、モデルチェンジしたARX2ではなくて旧モデルのARXをヤフオクでポチ。ARX2のために折角トルクスレンチを買ったのに、必要無くなってしまいました…。
交換した後、正月休みに早速20kmほど乗ってみました。うん、以前よりも力が入るようになって良い感じ。違和感全くなし。当面はこれでいこうと思います。ちなみにこの試し乗りの最中に喉と鼻が痛くなって、100kmは走ろうと思っていたのに20km(実際には10km行ったところで諦めた…)で終了。その後は明らかに風邪の症状になってしまい、正月に乗ったのはこれが最後でした。。。

ステムが70mmというのは、身長170cmの人が使うには明らかに短いですが、リーチが長いハンドルを使っているので仕方なし。本人納得していますので見た目がカッコ悪いのは諦めてます。ただハンドルのリーチが長いので、ブラケットまで含めての見た目のバランスは至って普通であります。

ポジションはシーズンによっても変わると思いますし、どんどんいじって良いものと思っています。サドルの前後や高さも同じ。ステムを交換するのは比較的簡単に出来ると思いますので、気になっていたら交換してしまうことをお勧めします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です