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【2019年を振り返る】これは購入して良かった!という自転車用品5つ

2019年も終わってしまいました。昨年もかなり色々なものを買いましたが、『これは買ってよかった!』『改めてお勧めしたい』というものを厳選(?)して紹介します。Edge530などのビッグネームは改めて紹介する必要性がなさそうですので、今回は地味だけど広まって欲しい…というアイテムが中心です。

ちなみに自転車関係のパーツやグッズについては、本当に色々なものを購入したりヤフオクなどで売却してるので、管理のためにエクセルでリスト化しています。合計金額も簡単に分かってしまうのですが、大物を買うとすぐに大変な金額になりますね。とても人には見せられません…。2019年で一番金額の大きな買い物は、パイオニアのパワーメーター(いわゆるおにぎり+アルテグラクランク)一式でした。

それではアイテムの紹介です。

■パイオニア SGX-CA600

確か5月に購入。2019年1月にリリースされたパイオニアのサイコンです。今ではEdge530/830の陰にすっかり隠れてしまっていますが、リリース直後は品薄状態が続きました。

パイオニアSGX-CA600を2か月使い込んだインプレ キューシート機能は使えるのか?さてパイオニアのSGX-CA600が届いて早2か月。ペダリングモニターも念願の両脚になりましたし、実際に使い込んだインプレをお届けします...

このサイコン、パイオニアのパワメを持っていないと意味が無いと思われがちなのかもしれません。しかしパイオニアのパワメを持っていないとしても非常に優れたサイコンなのです。パイオニアのパワメと組み合わせた場合のメリットって、ペダリングモニター(ベクトル表示出来る機能)が表示出来ることくらいではないでしょうか…?

先日紹介したEdge530とRide with GPSとの連携も、SGX-CA600は予めメニューが用意されています。メニューからアカウント連携を選択すれば準備完了です。

SGX-CA600がEdge530に負けている部分は、バッテリーだけだと思います。これも充電用ポートがマウントと干渉しない位置にちゃんとありますので、走りながらの給電が可能です。それ以外は全ての面でパイオニアが勝っている気が…。

また2019年11月(12月も)に大型のアップデートがあったことをご存じでしょうか。

  • 到着時間予測:コースを解析して、過去の自分のパワーを元にゴールの到着時間を算出する。
  • 自動山岳キューポイント:コース上の山頂と麓を検出。自動でキューポイントとして表示してくれる超便利機能。
  • バーチャルパワー:コースの起伏を解析し、スピードと風向きデータから仮想パワーを算出する。
  • バーチャル空気抵抗値:パワーと速度、風向きデータから仮想の空気抵抗値を算出する。
  • 獲得標高算出:コースの起伏を解析し、獲得標高をSGX-CA600単体で算出する。

トレーニング関係だけでなく、ロングライドで使える機能もしっかり追加してくるあたりにやる気を感じます。この辺のナビ機能だけでも買う価値があります。

SGX-CA600はEdge530と830の中間の価格なのですが、ヤフーがpaypayモールキャンペーンでお金をばら撒いている内に安く買っておくのが賢いですね。

■トピーク ケージパックXL

3月に購入。トピークから出ているツールケースの大型版です。

これの便利なところは、例のポンプが収納出来る点です。 このケースの全長は240mm。例のポンプの長さは200mなので、お助けチューブと一緒に余裕で収納出来ます。

また中仕切りがあるので細かいものの収納に便利。私は輪行時に使うディスクブレーキ用のスペーサーとボタン電池を収納しています。通常サイズのケースにギリギリで詰め込んでいると、ケースを閉める際にパズルの様に収納せねばならず、地味にストレスなんですよね。

R250からも同様の商品が出ていますが、こちらは中仕切りがありません。中仕切りは取り外しが出来るので、不要な場合は外せば20gほど軽量化することが出来ます。R250とはデザインの好みで選べば良いと思います(R250の方が全長が15mm短いです)。

 ■タイヤキー

3月に購入。従来のタイヤレバーと決別するのに非常に勇気が要りましたが、使い慣れるとこれ1本で十分になってしまいました。ビードの硬いタイヤをはめるのに重宝します。ツールケースに入れておく用と、工具箱用とで2本欲しいくらいです。

タイヤキーはツールボトルに入れるに値するのか?実際に使ってインプレする少し前に話題になった『タイヤキー(TyreKey)』ですが、1つ買ってみました。本当に出先でタイヤの装着に使える代物なのか?伝統のミシュ...

これの優れている点は、可動部分の無い1つの板なので、剛性が高いところ。硬いビードにも負けずに仕事をしてくれます。

■GVOLT70

9月に購入。ミドルモード(200ルーメン)で9.5時間持続する高スペックなライトでありながら、実勢価格約5,000円以下という優等生なライト。ちなみにVOLT800は同じ200ルーメンのローモードだと8時間の持続時間となっています。価格も約10,000円前後。

ブルべで実際に使っていますが、9.5時間よりも長く持続する気がします。Edge530といい、最近は良い方向にサバを読んでいる製品がたまにありますね。

デメリットとしては、下向きにつけるのでハンドル周りの配置によってはかなり取り付けが難しいこと。またバッテリーがヘタったら買い替えるしかない、1000kmなどの超ロングでは何本も持って走る必要があることです。

ただしVOLT800のようにバッテリー交換機能を捨てている分、防水性も高いですし重量も軽く、値段も安い。重量的には大して変わりません(GVOLT70が2本で193g。VOLT800本体+バッテリーで210g)し、VOLT800の予備バッテリーも安いものではないので、GVOLT70を2~3本持って走るというのも十分ありだと思います。

■カステリ アルファロスジャケット

カステリのアルファロスジャケットです。アルファロスジャージというのもありますが、ジャケットの方です。こちらは2月に購入。

今まで冬用ジャケットというものは、ゴアテックスのWINDSTOPPERなどを使っており防風性はしっかりしていました。しかし保温性のためにどうしても生地が厚くならざるを得ず、重い、かさばる、空気抵抗悪化というのが常識でした。

ところがこのジャケットは2重構造のインナーとアウターを縫い付けて合体させ、薄い生地の割に高い保温性を実現したところがすごい。

従来の分厚い生地を使った旧型のジャケットの方が、確かに保温性だけでいえば若干暖かいです。しかし1月のブルべで河川敷でスタートまで待機している時など、何を着ていてもブルブル震えるのが当たり前なので大した違いでは無いと思っています。

これも気になっている人はぜひ体験してみて欲しいと思います。

ということで、2019年に買ってよかったアイテム5つでした。今年もどんなアイテムに散財するのか?

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