スピードプレイ(speed play) ペダル購入&取付け!

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気が付くと夏休みまでひと月ちょっと。早いものですね。

今年はSR600 fujiを走ろうと思っていたので、観光地渋滞が激化するお盆を避けて夏休みを取ろうと思っていたのですが、結局調整がつかず断念。美ヶ原とか超混んでいる気がするのですけれども、当たり前ですが仕事優先なのでお盆に走ってきます。うーん残念。

今月は、祖母(85歳over)を筆頭とする親戚ご一行が10日ほど北海道からやって我が家に宿泊しますので、平日・週末問わずその期間はイベント盛りだくさん。毎晩飲み会が我が家で開催されると思われます。他にも長男の少年野球の夏合宿(カミさんが練習補助でいなくなる)などもあり、なかなかハードな1ヵ月となりそうです。

さてスペシャのシューズを入手しSIDASまで成形したのが前回まで。ペダルを何にしようかちょっと悩んでいたのですが、安い・周りも使っている・安心のシマノよりは、どんなフィーリングなのか全く想像のつかないスピードプレイをちょっと使ってみようかという欲求と周囲からの洗脳に負けまして、ペダルはスピードプレイを注文しました。シューズ選びで5回も引っ張ったのに、ペダル選びはわずか3行です。

発注はいつもの北浦和スズキ。円安のため自治区でもほぼ値段はかわらず。国内の安売りネット通販の方がはるかに安い感じです。飯島さんと会話したところ、クロモリシャフトは雨中を1日走るとサビで動きが悪くなるのでステンレスシャフトがおすすめ、ということでしたので、価格差4kほどということもありステンレスシャフトを入手。

これで私も念願のスピードプレイユーザーですw

これを一体どうやってシューズに取り付けるのかさっぱりわからなかったので、その後1週間ほどネットでお勉強。そして先週、自転車練を早上がりしましたので、出来た時間を使って取り付けを実施しました。

1、ベースクリートの取り付け

まずは3つ穴⇒4つ穴への変換と平らな取付面を確保するためにベースクリートを取り付けます。ツメが無くなったルックのクリートみたいな形状をしています。添付のネジを使って取り付けるのですが、長いの(右側のシルバーのやつ)と短いネジ(中央の黒いやつ)の使い分けが判らん。。。説明書には黒い方を使え、と記載があるのですが。

この2つは長さが2mmほど異なります。

そしてベースクリートを取り付けた後がこちら。黒いベースクリートとソールの間にシムが挟まっているのが判りますでしょうか。このシムには厚さが2つあって、ソールの湾曲具合に合わせて交換します。私は厚いシムを使ったこともあり、黒いネジ(短い方)ではネジの長さがかなりギリギリでしたので、自己判断で長いシルバーのネジを使用しました。その後シューズを履いてみましたが、ネジの頭がはみ出てインソールにあたる、とかそういう現象は特になし。

2、クリート本体の取り付け

これが5k円もするクリート本体。これで5kはいくらなんでも高杉じゃね?クリートの前後位置は、先ほどのベースクリートでまず調節する構造になっています。そして本体で左右の位置だけの調整が可能。ご覧のように左右にしか動かない構造です。ルックのように前後左右に動く構造になっていると、ネジを本締めすると『グリッ』とクリートがずれてしまい、なかなか位置が決まらない…ということがこの構造だと起こりません。なかなか良いかも。

そして足首の角度は、クリート外側についているネジで調節が可能。細かいことは割愛しますが、好みの角度で固定することも出来ますし、好みの角度だけかかとが首振りするようにセットすることも可能です。私はとりあえずデフォルトで使うことにしました。かかとは内側には一切動かず、外側には少しだけ動くようなセッティングです。

3、ステップインの準備

そして取り付けが完了したら、馴染みだしをします。なんでもスピードプレイの新品クリートはあたりが出ていないので嵌める時に超固く、何度も脱着を繰り返してあたりが出てくると、ようやくスムーズにステップインが出来るようになってくるとのこと…。そこで、自分でも『何やってんだ?』と思いましたが、素直なのが取り柄の(笑)私はネットに書いてあった方法をそのまま信じて、実行してみることにします。

そのあたり出しの方法とはまずペダルを取り付ける前に、箱の中に新聞紙をひいてその上にペダルを置く。

シューズを履いて、上からペダルを踏みつけてシューズにセットします。この段階でペダルがなかなかハマらずにすでに苦労しますw

シューズを脱いでサンダルに履き替えて、ペダルシャフトを思いっきり踏みつけるとペダルが外れます。この際、外れたペダルがどこかに飛んでいくので画像のような箱の中で踏みつけた方が良いです。新品のシューズだからといって躊躇してはいけませんw

これを繰り返すこと二十回ほど。最後の方はかなりスムーズに脱着が出来るように。これを左右実施する。。。とにかく脱着に慣れる前にいきなり立ちゴケしたくない一心で、汗だくになりながら30分ほどかかって作業を実施。

そしてようやく自転車にペダルを取り付け。

この後、自宅の周りを1周してみましたがなかなか良い感じ。脱着も固くてビクともしないということはなく、割とパチンとハマってくれます。感想は後日、もう少し走ってからでないと判りませんね(^_^;)

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