【取付編】R9150系Di2 の新パーツを実際に取付してみた。ドロップ部にエレクトリックワイヤーを通す

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無事にEW-JC130を内蔵することが出来ましたので、次はジャンクションAとブラケットを接続するケーブルを通します。

■ハンドルのドロップ部にエレクトリックワイヤーを通す

今回は、ケーブルをハンドルのドロップ部を通してブラケットの穴付近まで来たら、180°折り曲げて穴から出すという、人間側の器用さが要求される作業を行います。

今回購入した長さは、これまた長さに余裕を見て500mm。長い分にはハンドル内部に押し込めば対処出来ますが、短いとアウトなので…。

今回は穴の部分で折り曲げないといけないので、先にシフトワイヤーを通しておきガイドにするという技が使えません。ということで、バーエンドからひたすら押し込んでいくだけです。果たしてそんなやり方で上手く行くのか…?
※画像にブレーキワイヤーが映っていますが、実際にはブレーキワイヤーを撤去してやり直しをしています

無事に出てきました。ヘッデンを点けて穴を注意深く覗いているとコネクタ部分が到着しますので、すかさずピンセットでつまみあげます。

無事にZ型にケーブルを通すことが出来ました。割と柔軟性があるので、この工程は意外にも難しくありませんでした。

■サテライトスイッチを装着

次は残っているサテライトスイッチを通します。これはいつものようにシフトワイヤーをガイドにして通していきます。

最初は画像の通り、従来と同じ左側に付けようとしたのですが…この後にブレーキのアウターケーシングを通そうとしたところ、左側は内部のケーブルが多すぎて、アウターケーシングが通らないという事態が発生。

結局、サテライトスイッチは右側に移植という結果になりました。

 

これで、とりあえず必要なケーブル類は全てハンドルの内部に収めることが出来ました。

次回はジャンクションAの取付です。

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