BRM709 北海道PBP1000 比布と旭川まで

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さて無事に旭川から比布に移動が完了して、17時のスタートまで暇なので旭川まで戻ってきて、ブログを書いています。

昨日の朝は、成田発のジェットスターで千歳まで。

1030の便を予約していたのですが、予定通りと言うか途中でお腹を下してトイレに行っていたら、こういうトイレの時間を考慮して出て来た(去年も東松戸で腹が痛くなって、成田空港行きを1本見送っているので)にも関わらずをぎりぎりになってしまう。その後に走ったりすれば間に合ったのですが、腹を下した後だったのでそんな元気もなく歩いて向かうと、チェックインカウンター到着が25分前。

そこでちょうどウワンさんとばったり。ウワンさんは私の次の便の1255を予約しているそうです。ウワンさんとおしゃべりしながら『まあどうにかなるでしょう』と思いジェットスターのおねえさんに『まだ間に合いますよね?』と聞くと、まさかの『もうダメです』との返答!チェックインは30分前までにお済ませ下さい、とあるので25分前なら大丈夫でしょう、と高をくくっていたら情状酌量は一切無しでした。

特に自転車を預けないといけませんので、もはや25分前だとジェットスター側にもその時間が無く、更にNGだったもよう。3,000円払うと『次の便にもし空きがあれば』予約してくれるというので、更にサービスカウンターに並び、『最後の1つを抑えました』と言われながらなんとかウワンさんと同じ1255の便に変更。1255の便で同じチョンボをやったら、その後の移動を考えると完全アウトでした(宿の女将さんには迷惑をかけてしまっているのですが…申し訳ありません)。

おかげで早くも1リットルくらい汗をかいたでしょうか、思いがけず2時間以上の自由時間が出来たので、今度はちゃんと自転車を預けた後に第二ターミナルに戻って会社の仕事を処理…。ということで無事に千歳に到着しました。

千歳からもウワンさんと一緒に快速エアポートで札幌まで。

自転車が出てくるのを待っていると、イタリア人?のおにーさんも北海道を走るために自転車を持ってきた、とかでしばし会話します。出て来たお兄さんの自転車ケースを見ると、日本ではまず見かけないような頑丈なハードケース。SCICONブランドでした。ロシア経由で北海道まで来たそうですが、ロシアは自転車だろうがなんだろうが扱いが全部一緒なので、このようなケースが必須のようです(了承を貰って撮影してます)。

裏を見ると、ハンドル型のくぼみまでありますね。パッキングは正直面倒くさそうですが、お兄さんはフレームが曲がったことがあると言っていましたので、それよりはマシなのでしょう。

その後、快速エアポート車内では@kurajiiさんと偶然一緒になり、札幌まで。お二人はそのまま旭川まで直行しますが、お金の無い私は札幌駅から旭川行の高速バスに乗り換えです。いつも砂川まで帰省する時はこのバスに乗っているので、こちらの方がラクでいいです。座席は昼間ならガラガラなので、自転車も座席に乗せて貰えます(好意で乗せて貰うので、断られることもあると思います)。

そして18時にようやく旭川に到着。この日は1940くらいまで明るかったですが、18時でもかなり夕方の雰囲気になっていますね。旭川は緯度が高いですから、東京よりも多少昼が長くなります。当初の予定では16時には到着しているはずだったのですが…。

次は宗谷本線に乗って、比布駅まで向かいます。時刻表を見ると次の列車は1930位。1時間以上列車待ちです。自転車を抱えては散策も面倒なので、↑の画像の信号を渡ってすぐのスタバに入ってお仕事の続き。電源もあってwifiもちゃんと入って快適でした。

そして時間が来たので駅に移動。スタバはイオンモール旭川の中にあるのですが、イオンモールと駅が直結なので移動も便利。雪が降る地域だと、このような施設の駅直結は大前提です。これがウワサに聞いていた旭川駅。ちきりんさんが訪問したのが昨年の8月となっていますので、イオンモールも開業1年未満なんですね。道理で新しいわけだ。これが駅のコンコース。札幌駅より立派です。

東京でも、こんな立派な駅はなかなかありませんね。

1920なんですが、まだこんなに明るいです。

普通列車は1両編成です。運用もワンマン、無人駅ばかりなので料金箱方式です。

すっごいおしゃれですが、利用客の半分は通学の高校生です。JR北海道が心配になります。

そして揺られること30分、比布駅に到着。20年前も合宿に参加するために比布駅を使ったことがありますが、細かい記憶はありません…。

ここから比布スキー場までの交通手段はありませんので、宿の女将さんに車で比布駅まで迎えに来てもらい、無事に宿に到着。今回の宿は比布スキー場隣接の宿、マウントシティです。比布スキー場は学生時代にスキー合宿で毎年何週間も滞在していましたので、とても懐かしい場所です。この日の宿泊は私ひとり。女将さんには本当にお世話になりました。

クロサワさんが8mmのアーレンキーを忘れてしまったということなので、ちょうど1,000km試走を無事に完走されたpikaさんのお疲れ様会の参加も兼ねて、遊湯ぴっぷにおじゃまします。

ひとしきり雑談をして、レストランが閉店のためお開き。マウントシティに戻り、お風呂をいただいて23時過ぎに就寝。移動は疲れましたが、楽しい一日でした。

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