パイオニア ペダリングモニター(SGY-PM910HL・パワーメーター)購入!

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あけましておめでとうございます。皆様いかがお過ごしでしょうか、今年もどうぞ宜しくお願いします。

さて新年最初のエントリですが、ずっと欲しいと思っていたパイオニアのペダリングモニター(パワーメーター、SGY-PM910HL)を買ってしまいました…w

購入したのは105の左クランクに最初からセンサーが装着されているというモデルの、『SGY-PM910HL』です。これとパイオニアのサイコンである『SGX-CA500』がセットになったモデルでした。商品名は『105・CA500SET Training assist edition』というらしいです(箱に書いてあるまんまですね)。

セットモデルと言いますけど、パイオニアのパワーメーターを買う人なら普通はパイオニアのサイコンもセットで買いますからね(サイコンだけで30k¥しますけど…)。でもまぁ別々に買うよりは、3k¥くらいお安くなっているようです。

■購入経緯

・きっかけはキャンペーン

いや、前から欲しかったんですよ(笑)。でも直接のきっかけは、DURA9100系やカンパのPOTENZAに対応した新型のメーター(SGY-PM910V)がリリースされた時の『3万円もするサイコン(SGX-CA500)が無料でついてきますよ』キャンペーンです。新規にパイオニアのパワーメーターを導入するのであれば、通常は3万円もするサイコンがおまけで付いてくるというのですから、相当にお買い得です。

ちなみに通常は、信頼性を高めるためにクランクも新品で購入し、そのクランクをパイオニアに送り、工場でセンサー(例のおにぎり)が装着・調整され納品となります。そのためクランクのお値段も含めると、アルテグラを買ったとしてもペダリングモニターの左右一式・アルテクランクで約15万。通常は更にサイコンを3万出して買いますが、今回はこれが無料。

いつかは買いたいと思っていたので一時は真剣に導入を考えましたが、さすがに15万は高い…。

・両足測定は不要

しかし、左右のペダリングに大きくムラがあるとも思えないので、両足測定は不要なのでは?と思うように。

別に両足を正確に測定しなくともパワートレーニングは出来るし、片足だけでもパワーメーターを使うのと、全く使わないのとでは、雲泥の差があると思うのです。そう思ってパイオニアのwebサイトを何気なく見ていると、ちょうど良い具合にシマノ105のモデルというものがあります。

このモデルの特徴は、
・105(5800系)のクランクにセンサーを装着した完成品の状態で販売されている(価格はクランク込みの価格)
・105の左側クランクだけの片側モデルなので、値段が安い(クランク込みで7万)

というところ。

105のクランクを欲しがる人はパワーメーターのライトユーザーでしょうから、両足は不要だよね、だから片側だけ用意したので買ってね、という意図なのでしょうか。

これはキャンペーンの対象ではありませんが、これならサイコン込みでも約10万で買えることになります。15万と比較すると5万も安価ですね。しかし片足で良い、ということなら、これが競合となってきます。

Stagesですね。これはかなりお手ごろなので、本当に悩みました…。いつものショップでも買えるし…。

・いつディスコンしてもおかしくない

105の完成品モデルなんてはっきり言ってマイナーで、単価も安いためあまり売上も良くないでしょうから、いつ廃盤になるか分かりません。パイオニアおにぎりを使っている人はもれなくデュラエースばっかりで、アルテグラに付けている人すらあまり見かけません。ましてや105なんて…。

でもパワーの測定が目的なんですから、クランクのグレードは何でも良いのですよ。

ということで、10万で買えるなら廃盤になる前に買ってしまうか!ということで購入を決意。

『15万円と比較すると10万円なら安い』とか言い出してしまっており、何か最初の前提が間違っている気もしますが、気が変わらない内に店長に購入の意思を伝えに行きます。

『どうせこんなマイナーな商品は在庫なんて無いだろうから、発注から入荷まで2週間くらいかかるかな?』と思っていたのですが、

『105モデルね?それなら、ここにあるよ(ショーケース開ける)』

『(え?在庫してるの?)あっ、はい』ということで 3分で購入…。

晴れてパワーメーターユーザーとなりました。

装着ですが、最初からクランクにセンサーがセットされて校正も完了している商品なので、クランクを交換するだけ。左クランクの交換自体は難しくありませんし、調整も特殊な工具や知識が必要ではなく、マニュアルに従って行うだけで出来そうなので、自分で行うことに。

早速自宅に 戻って開封の儀。

 

クランクだけ鎮座しています。

5800系の105左クランクですが、5700系にも問題なく装着出来ます。

パイオニアのサイコン SGX-CA500。

これがないと、パイオニアの売りである『ペダリング効率』の測定が出来ません。

ということで、我が家にやってきたパイオニアのパワーメーター。左クランクだけの導入なので、おぎにりを見せつけてドヤ顔が出来ないのが残念です。そもそもなぜパイオニアのパワーメーターなのか?と言うと、以前仕事でパイオニアの方にお世話になる機会があり、色々あって、パワーメーターを買うなら高くてもパイオニアを買おうと決めていたのです。

今後はこいつを使って楽しく走っていきたいと思います(^^♪

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