【本日(4/7)まで】Rakuten Mobileの1年無料キャンペーンが間もなく終わるので申し込んでみた

楽天モバイルの『1年間無料キャンペーン』が間もなく終わる(2021/04/07まで)というので、だまされたと思って(楽天にはだまされる方が多い(笑))申し込んでみました。

※4/8になったら、新たに『3ヶ月無料キャンペーン』というのが始まっていました。

※2021/08/30追記:欠品していたポケットwifiですが、新型になって帰ってきました。1円で購入できるキャンペーンを実施中です。

私が申し込んだのはこれ。ポケットwifiとSIMがセットになったモデル。ポケットwifiも無料でもらえるし、SIMが付いてきて1年間無料です。

無事に届きました。普通に使えています。

実際に使ってみた記事は、こちらです。

■1年間無料のキャンペーンとは

キャンペーンの概要

1年間無料のキャンペーンとは、Rakuten Mobile(以下、楽天モバイル)で実施しているキャンペーンです。キャンペーンを実施している期間中であれば、基本的に楽天モバイルで契約しさえすれば1年間無料になります。このキャンペーンは上限の300万名に間もなく達するようで、4/7の終了が告知されています。

楽天の顧客獲得施策として

後発の楽天は3大キャリアから顧客を奪うしかありませんので、このような思い切ったキャンペーンを展開しています。携帯電話ビジネスは通信インフラに巨額の初期投資が必要な装置産業なので、とにかく一定の顧客を獲得しないと全く儲からないのです(その代わり損益分岐点を超えさえすれば非常に儲かる)。そのため、楽天はなりふり構わないキャンペーンを実施してユーザーの獲得を図っています。今更ですが、私もその波(=楽天の販促費)に乗ることにしました。

■楽天モバイルのプラン

プランは1つしかない!

携帯電話の回線を契約するとなると、頭を悩ませる問題は1つです。『どのプランを契約するのが最も賢いのか?』ということ。これは人によって状況やニーズが異なるので、普通は研究するしかないのですが…楽天モバイルに関しては、プランが1つしかありません。現在提供されているプランは、『UN-LIMIT Ⅴ』というプランです。このプランしかありませんので、オプションやらなんやらで悩む必要はありません。

4/1から内容がリニューアルされる

ちなみに現行のⅤというプランは、2021/4/1からリニューアルされ、Ⅵというプランになります。いずれにしても契約してからとにかく1年間は無料です。しばらくは気にする必要はあまりないのですが、無料期間が終わった後はⅥの内容が適用されますので、無料期間終了が近い人は継続するかどうかを判断するためにチェックしておく必要があります。

■楽天ならではの罠があるのでは?

楽天は信用できない(笑)

さてここで気になるのが、事業者が楽天であるということです。私もこのキャンペーンが以前からあったことは知っていましたが、スルーしていました。その理由は『楽天だから、どうせ色々な縛りがあるのだろう…』ということ。

ところが必要に迫られて調べる内に、特に縛りのようなものは無いということが分かりました。この局面では、楽天は純粋にユーザーを獲得したいらしいですね。

新規契約検討の経緯

ちなみに私が新規回線の契約を検討しだしたのは、私がPCを良く使うとある場所で、現在使っているドコモの電波が非常に入りづらいからです。その場所ではwifiが無いのでテザリングしているのです。ビルの谷間とか地下とかではないのに、何故か電波の状況が悪いです。とりあえずソフトバンクなら問題ないことが分かっている(auは試していないので不明)ので、他社の契約を検討していました。

少なくともソフトバンク回線なら全く問題無いことが分かっているので、ソフトバンク回線を検討します。そもそも用途が『とある場所』でちょっと使い(ブログを書きたい)たいだけなので、ソフトバンク回線は金額的に論外。次にソフトバンクには割安ブランドとしてY!mobileがあるので確認しましたが、音声付き回線しかないので、データ通信のみを求める私には高い。

ということで、1年間無料キャンペーンを行っている楽天モバイルを選択してみることにしました。先ほど述べたように、楽天モバイルは音声通話付き/データ通信のみという区分もなく1プランしかないのですが、とにかく1年無料なのでまずはこちらを使ってみようと。その『とある場所』で電波が入るかは分かりませんが、入らなくてもまぁ1年は使ってみます。

途中の解約は自由

検討にあたり散々確認しましたが、まず最初に懸念される『途中解約』については、特にペナルティはありません。とにかくユーザーを獲得する戦略のようです。通信エリアや速度はともかく、無料期間のうちは使い放題で、特にペナルティもありません。無料期間は1年ありますから、まずは使ってみるというのがおすすめ。

解約の違約金もない

途中解約が自由であることと同じですが、今のところは2年縛りのような解約違約金のようなものもありません。要するに、肝心の自宅で入らないなど電波の状況が悪ければいつでも止められます。ただし、キャンペーンによっては楽天ポイントの還元で『無料』を謳うものもあります。その場合はポイントが付与される前に解約するとポイントが貰えなくなりますので、ポイントの付与を確認してから解約しましょう。

1GB未満の使用なら、無料になる(回線を寝かせておける)

2021年4月以降の新料金プラン『UN-LIMITED Ⅵ』を見ると、1GB未満のデータ使用量なら何と無料になるとあります。1GBなんて数日、ヘタをしたら1日で使いきるデータ量ですが、本質はそこではありません。

3ヶ月無料なのでとりあえず契約しておいて、気に入らなければ1GBまで使って後は放置しておけば良いのです。要するに1GBが毎月無料でもらえます。残念ながら未使用の場合の翌月への繰り越しは無いのですが、デュアルSIMが出来る人はとりあえず楽天と契約しておくという選択肢が生まれます。

■WIFI Pocket0円お試しキャンペーン

プランも1つしかなく、しかもそれが1年間無料の楽天モバイルですが、更にポケットwifiが0円で配るキャンペーンも実施しています。私が申し込むのもこのキャンペーンです。私は以前に書いたエントリのようにスマホを2台持っていますが、このどちらでも使えるようにするためです。シャオミのMi Note 10はデュアルSIMなので楽天SIMを追加で挿せるのですが、メインのiPhoneでも楽天SIMで通信しようとするとポケットwifiを使うのが楽だからです。持ち歩く端末と充電する端末が3台になりますから、面倒ではあるのですが。。。

事務手数料無料

楽天のSIMについては、どこのキャリアでも取られていた事務手数料もかかりません。『回線料金は無料だけど、申し込み時に手数料が取られる』ということはありません。

セット購入でポケットwifiが0円


先ほど書いたように楽天にはプランが1つしかありません。ポケットwifiなら音声通話は不要ですが、それでもプランは1つです。そのためポケットwifi用として契約したSIMカードをスマホに挿せば音声通話が可能と記載があります。ということで、実際に申し込みました。

まずはWifiポケットが1円の画面です。

ここから『次へ進む』をクリックすると、電話番号の選択画面が出てきます。やはりデータ通信しかしない前提のWifi Pocketでも、電話番号を持てるようです。なにせプランが1つしかありませんからね(モザイクの場所に電話番号が3つ表示されています)。

最後に決済画面です。一括で1円の支払額となっています。

SIMカードの契約が1年間無料になるだけでもメリットがありますが、更にポケットwifiまでもらえるキャンペーンがあるのであれば、貰わない手はありません。このキャンペーンの立て付けとしては『ポケットwifiを1円で販売するが、アンケートに回答すると無料になる』ということのようです。

恐らく、アンケートにより個人情報を入手出来るのでポケットwifiを無料で配るメリットがあるということなのでしょう。1円なら払いますからアンケートには答えたくないですが、一応回答してあげようと思います。

キャンペーンの併用が適用されない場合がある

楽天モバイルでは、スマホ端末自体も販売しています。そのためスマホ本体を売るために他にもいくつものキャンペーンを実施しています。ポケットwifiのキャンペーンがそれらのキャンペーンと重複すると、適用されない場合があります。また1年間無料は1人につき1回線までとなっています。既に楽天で契約している人には適用されません。

■とにかく使ってみるしかない

ということで、まずは申し込んでみました。1年間は無料な上にポケットwifiまでもらえるのですが、私にとってはとにかくドコモの電波が入らない特定の場所で使えるのかが重要なので、ここだけは実際に使ってみるしかありません。
⇒3/14追記:届いたので早速使っていますが、『ドコモの電波が入らない特定の場所』でも使えました!それなりに快適に使えています。

残念ながらその場所で使えなかったとしても、1年間は無料ですから1年は使ってみようと思います。とりあえず損はなさそうですので、以下の様に使うのが良いかと思います。

楽天モバイルへの乗り換え方

  • 確実にエリア内で、かつ電波の状況が良さそうな場所であれば、メイン回線を楽天に乗りかえる。
  • ビルに囲まれていたり地下などで通信状況に不安があれば、ポケットwifiを契約してメイン回線を残しつつ様子を見る。
  • デュアルSIMが可能な端末を使っていれば、何も考えずにとりあえずセカンドSIMとして契約する。
  • データ使用料が1GBまでなら、無料である。契約して、使えないからすぐ解約、みたいな面倒なことはしなくて良い。少し使って寝かせておける。

上記のような方法が良いかと思います。とにかくキャリアを乗り換える際は、実際に使ってみないと分からないというのがネックですね。ちなみに私が気にしているドコモの電波が悪いとある場所というのは、さしてビルの谷間でも地下ないですし、どうしてドコモの電波が届かないのか分かりません。

いずれにしてもキャンペーンは4/7で終わるとのことですので、気になっていた人は早めに申し込みだけしておくのが良いかと思います。特に違約金などのデメリットもないので、とりあえず契約だけするというのが最も賢いと思います。申し込みはこちらから出来ます。

   

ポケットwifiを使わない人は、こちらのメインページからどうぞ。