ブルベ装備

ブルベ装備編(コマ図ホルダー)

引き続きブルベ関連の装備の紹介です。

今年度から私が初めてブルベを始めるにあたり『一体何が必要になってくるのか』という情報を(ネットで)集めるにあたり、かなりの時間を費やしました。ですので今後初められる方の参考に多少でもなればと、大したものでは無いですがブログでアップしたいと思います。
1回参加してしまえばどうということは無いのですがね。。。

今回はコマ図ホルダーについてです。

ブルベは予め決まったコースの通りに走行する必要があるわけですが、コースのガイドとしては大まかに下記の3つになります。

1、キューシート
2、コマ図
3、GPS

このうち1と2は一般的に主催者のHPにて配布されており、紙ベースで用意することになると思います。3はGARMINなどのサイクル用ハンディナビにコースデータをインポートしてガイドさせるものです。

私は主にコマ図を使用していますので、今回はこちらの自転車への取り付け方を紹介したいと思います。

コマ図でもキューシートでもOKと思いますが、概要としてはA5サイズに印刷した紙をそこらで売っているA5のクリアケースに入れて、Wクリップでシフトワイヤーに固定するというものです。

用意したもの:

コマ図またはキューシート

紙のサイズはA4ですが、印刷時に2面割り付けになるようプリンターのプロパティで指示してA4の片面に2ページ分印刷するようにします。雨天時を考慮して印刷はレーザープリンターで行った方が良いと思います。

A5サイズのクリアケース

私はリヒトラブのものを近所の事務キチという文具スーパーで購入してきました。リヒトラブのF-72SMという型番の製品です。100均で購入したという方も多いですが、私の活動範囲にあるダイソーとキャンドゥでは適切なものがありませんでした。。。登山で使うマップケースであれば防水のものがありますが、サイズが合わずにこちらにしました。

A5サイズのハードタイプカードケース

ハードタイプのカードケースです。クリアケースだけだと型崩れしてしまうのと、雨天時に紙が濡れるのを極力防ぐため、2重にする意味で使用。

Wクリップと輪ゴム

会社などで使っているWクリップ。中程度の大きさのもの2つと、小さめのもの2つ使用しています。輪ゴムは小さめのWクリップをハンドルに留めるために使います。2つ繋いでいます。輪ゴムのサイズは普通のものです。

タイラップ

中サイズのWクリップをシフトワイヤーに固定する為に使いました。

布ガムテープ

ファイルケースの周囲に貼って、厚みアップと摩擦係数アップでWクリップの固定力を上げます。

全部揃うとこんな感じになります。

・A4のコピー用紙に印刷したコマ図またはキューシートを2つ折りにしてカードケースに入れ、更にクリアケースに入れます。開口部はそれぞれ反対になるようにします。
・クリアケースの周囲にガムテープを貼ります。
・Wクリップをタイラップでシフトワイヤに固定します。
・輪ゴムを2つ連結してWクリップ(小)をハンドルに留めます。ブレーキ時にはシフトワイヤがブラケットと共に移動しますが、ゴムなので大丈夫です。

これで50km超でダウンヒルしても全く問題ありませんでした。

あとは雨が降ったらどうなるのかだけが心配です。クリアケースはチャックの横に微妙~なスキ間があって、何時間も雨中を走行していると絶対に水が侵入してくると思います。問題はそれがどの程度なのか、ということです。こればっかりはぶっつけ本番で試すしかないですなw

またクリアケースの開口部が進行方向に向いているため、逆向きの場合と比べて雨が侵入しやすくなるのではないか、と思われる方もいるのではないでしょうか。これは前後の高低差の問題で、私の自転車の場合、ケースは前下がりに固定されてしまいます。開口部を後ろにすると、雨水は当然高いところから低いところへ流れますので、あくまで今の場合と比較して水が浸入しやすくなるのではと思いました。

もっとブラケットをしゃくって、前上がりにすれば開口部を後ろに向けても大丈夫なのでしょうが…。仕方ありません。

どなたか『もっと賢いやり方があるぜ!』という方がいらっしゃいましたら、ぜひご教授ください(^_^;)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください