モンベル レインウェアの洗濯(ブルベ装備編)

今日はブルベ装備 メンテナンスの日です。

皆さん雨の日はカッパを着て走ると思いますが、その後の手入れはどうしていますでしょうか?

当然カッパはハンガーなどにかけて乾燥させると思いますが、きちんと洗濯をすると撥水性・透湿性が維持できます。

私は以前メッセンジャーをしていた頃、仕事で毎日都内を走っていましたので、当然カッパも日常的に使用していました。
ですが、洗濯をしてしまうと撥水のコーティングが落ちてしまうような気がして一度も洗濯をしたことはありませんでした

よく考えれば、内側も外側も汗やほこりで汚れていき、目詰まりを起こすわけですから定期的な洗濯は必要ですよね…

モンベルのサイトを見ますと『出来れば使用するたびに洗濯して欲しい』とまで書いてあります。
洗濯表示のタグを見るとちゃんと洗濯機のマークもついていますので、洗濯すること自体は全く問題ないと言えます。

という訳で、BRM616 アタック奥利根で20時間以上着用したモンベルのカッパ上下を洗濯してみました。

方法としては、今回は風呂の浴槽に浅くお湯を貼って洗剤を溶かし、手洗いしました
DSC_0063
※私のカッパはゴアテックスでモンベルの一番良いモデルですが、約10年前のものです。

一応洗濯機も使用可になってはいるのですが、吸水性ゼロの素材ですから、洗濯機で回すよりは手で汚れを落とす方が良いかなと思い手洗い。表だけでなく、ひっくり返して裏も洗います。

洗った後は洗濯機で脱水してみましたが、素材が吸水しているわけではありませんので効果が無く、表面の濡れはあまり脱水出来ていません仕方なく手でゴム部分などを絞った後、濡れたままベランダに干しました。

数時間後にさくっと乾きましたので、乾いた後に表面を見ると今までのくすんだ感じは無く、表面に光沢が戻って来ているのが判ります。
これで今後もしっかり撥水してくれそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です