【物欲】Edge500の再生品(refurbish)が到着。復活しました

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さて皆さまいかがお過ごしでしょうか。

eTrex30を購入するきっかけとなった、edge500の気圧計が壊れた問題。
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wiggleにて購入したものでしたので、wiggleに泣きついてあわよくば無償で交換を期待していたのですが…

サポート:『初期化してみて下さい』
自分:『OK。初期化してみます』
自分:『初期化したが高度表示が2万mのままです』
サポート:『じゃあ見てみるので送り返して下さい。手続きはこうです』
自分:『OK。送ったよ』
サポート:『購入して1年以上経過しているので保証期間外となります。再生品なら安価で販売出来ますが、購入いたしますか?』
自分:『仕方ないので購入します。価格を教えて下さい。』
サポート:『判りました。価格を確認してまた連絡します。』
サポート:『(1週間後)お待たせしました。価格は66ポンドです。宜しければ商品を発送し、クレジットカードにチャージします。』
自分:『OKです。手続きお願いします』

というやりとりを経て、このような荷物がイギリスから到着しました(この箱が更にwiggleのビニール袋に入っていた)。
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今回、初めてwiggleのサポートを利用した訳ですが、全て日本人(女性の方でした)の日本語によるやりとりが可能で、全くストレスなし。時差があるのでリアルタイムなやりとりは無理ですが、レスポンスも許容できる範囲。EMSを利用するのも初めてだったのですが、会社があるビルに郵便局が同居していたり、返品の方法もブログを検索すると沢山出てきますので、割とスムーズに出来ました。
またgarminはいちいち製品を修理する会社ではなく、基本的には何かあれば新品と交換というスタンスの企業であることは認識していましたので、修理という選択肢が提示されなかったことも特に問題なし。
また基本的に新品交換ということは、回収した動作不良品はバックヤードでゆっくり修理して、再生して販売するビジネスモデルがあろうことも推測できます。こういうのは一般的に『refurbish』と呼ばれます。
代表的なのはリースのIT機器です。リースしたPCやサーバーがリース期間が満了するとリース会社に戻ってくる訳ですが、十分動くPCなどをそのまま廃棄するのではなく、OSを入れ直し、外装を新品に交換したりピカピカに磨き上げ、ほぼ(見た目は)新品同様にして販売するのもがあります。
私の会社でも扱っていますが、IBMのrefurbish工場(神奈川の綾瀬にある)にも見学に行ったことがあります。IBMなのでThinkPadなわけですが、キートップなども全て新品交換、モデルが古いだけで見た目は完全に新品です。lenovoになってからは以前ほどではないものの、ThinkPadは堅牢なイメージがあるブランドですので中古市場で人気があり、アキバで中古を販売する業者などが即買っていくため(しかもIBMに対しては現金即払い)再生ビジネスはそれなりに収益が見込めるようです。

まぁとにかくEdge500の再生品を66ポンドというお値段で入手しました。箱を開けるとこんな袋が。refurbishと大きく書かれていますね。
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本体はこんな感じ。非常にきれいです。外装は完全に新品になっています。裏のコネクタ部は、ゴムの蓋がやっぱりちょっとユルい感じ。。。
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週末のライドでちょっと使用してみましたが、当然ながら普通に稼働します。いったいどこが再生品なのか、言われなければ全く分からないクオリティです(裏のゴムキャップが緩いくらい)。この再生品、wiggleでもたまに販売されている時があるのですが、価格にして大体17,000円程度だったような。ブログを色々見ていると、台湾と直接やりとりすると修理される場合もあり、その費用が約1万円だったという話も見かけますので、まぁ妥当な価格なのかな、と感じます。

今後は裏側はシールしないとダメだな~。大切に使おう。

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