息子と一緒に140km スズパワーセンチュリー参加その1

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久々の名栗湖。息子と登ったのはもちろん初めてです(画像は自分ですが…)。

さて皆様いかがお過ごしでしょうか。
GW中のイベント第2弾として、長男とショップのロングライドイベントに参加してきました。

中学生はGW中も当然に平日は学校、祝日も部活があるのですが、たまたまこの日は部活が休みとのことで、貴重な休みを自転車に乗りたいと言ってくれたのでした。嬉しいですよねぇ、普段はあんなに愛想が悪いのに(笑)
長男と自転車に乗るのは1年ぶりですかね…?ただ、その辺を漫然と走るのでは勿体ないと思っていたところでしたので、それならばとロングライドのイベントに参加して来ました。

当初はこのイベントの開催日がつくば8耐の翌日でしたので参加は考えていなかったのですが、悪天候が予想されたため急遽日程が変更になり、長男の休みの日とイベント開催日が一致して参加出来ることに。エントリーが決まってからは急いでもう1台のロードにライトをつけたり、ルートのデータをGPSにインポートしたりして慌ただしく準備します。ちなみにこのコースは何とはらぽんさんがプロデューサーでして、以前から一度は走りたいと思っていたのでした。今回はたまたま日程が合致したのでラッキーでしたね。

このイベントはショップのお客さんが対象ですので『100kmなんてすごい距離、走ったこと無いよ!』という方も大勢参加します。その為ショートカットしようが途中で家に帰ろうが自由というユルいイベントです。一応コースの設定としては120kmと160kmがあり、今回は120kmにエントリー。120kmは秋ヶ瀬公園を出発して飯能の駅前を通り、名栗湖まで行くと言うものです。こちらが実走ログ。

さて無事に走り切れるのでしょうか。

当日の朝は自転車2台を準備。2台を準備する他に、ウェアやらその他装備も全て私が準備しますので、思いのほか大変。。。長男を起こして飯を食わせ、着替えをさせて装備チェック。7時の受け付け開始に間に合うように自宅を出発です。

当日はこれ以上ない位の晴天。到着して受付を済ませると、後はもう勝手にスタートして下さいというこれまたゆるい仕組み。ショップの常連の皆さんは、当然のように160kmにエントリーするようです。長男が走り切れるのか一応心配ではありますが、1年前にショップの練習に参加した際に既に100km程度は走っていますので、まぁトラブルが無ければ120km(自宅からの自走を含めると140km程度)なら走り切れるでしょう。そんなに峠もありませんし。

たまに一緒に走って感じることは、中学生の体力は本当に無尽蔵で、中年過ぎた大人の感覚では想像も出来ないものであるということです。当然、自分も中学生・高校生の時期があって部活もしていたのですが、もうその頃の事は詳しく思い出せませんね…(泣

自分の感覚からすると『ロードに乗るのが3回目位で、いきなり120kmも走って大丈夫?』と思ってしまいますが、どうもそれは人生も折り返した人間の感覚の様です。

ということで、早速スタートすると入間大橋まではいつもの荒川CRを進みます。入間大橋からは川越狭山CRに入るのですが、ここはスタートの1kmくらい?が何かの工事をしていて走ることが出来ません。その為、しばらくは工業団地の中を走ります。ところが、やはり工業団地だけあって大型車の通行が多いのか、道路の舗装状態が悪く非常に走りづらい。おまけにセンターラインにキャトアイが設置してあり、経験の少ない長男は右折時に存在に気付かないままモロに突っ込んでしまい開始10kmで早速パンク。。。ここで気が付いたのですが、チューブをいつもの1本しか持参していません。長男がいるのですからトラブルの可能性はぐっと上がるはずなのに、そのことを全く考えていませんでした…。

とりあえずチューブを交換し、パンクしたチューブにパッチを貼って予備にしようと思い空気を入れてみますが、キャットアイに思いっきり突っ込んだだけあって、かなり大きな穴が空いている様子。ハンドポンプでは空気が全く入らず、穴が特定出来ない。これはヤバい…と思いつつも、どうしようも無いので先に進むことにします。携行しているポンプも小さいものでしたので3気圧位しか入らない。自分ならそれでも気を付けて走れますが、またリム打ちをされたらそこで終了なので(ブルベではないので、連絡すれば回収車が来てくれますが)、フロントホイールを交換してパンクした方を私が使うことにします。これなら大丈夫でしょう。

川越狭山CRに入ると快適そのもの。荒川CRよりも一般道を横断する箇所が少なくて快適です。写真は尖塔が特徴的な西武文理学園ですね。立派な建物です。学費高そうw

続いて狭山市駅のあたりで『義高こいのぼり祭り』というお祭りが開かれていました。立派なこいのぼりです。

義高というのは源義高のことでして、あの木曽義仲(源義仲)の息子です。人質として源頼朝の娘と結婚していたのですが、義仲が最後を迎えると、もう用済みということで殺害されそうになります。鎌倉からは脱出出来たのですが、すぐに追手が差し向けられ、ここ入間川で享年12歳という生涯を閉じたそうです。

このこいのぼりを過ぎると、すぐにいつもの豊水橋です。こちら側から来たのも、昼間に来たのも初ですね~(笑)

この時点でスタートから45kmくらい。自宅からも含めると既に55km程度走っています。すぐそばのコンビニで軽くお昼を食べて、飯能の駅前に向かいます。時間は9時半くらいで、そろそろお店が開く時間。近くにあさひがあったらチューブを買おう…と思って探しますが、このあたりには無いようです。仕方ないので進んでいくと、東飯能の駅に入る付近で後ろから『morouさん?』と声をかけられます。

『え?このイベントに参加している人でmorouなんて名前を知っている人がいたのか???』とあまりに突然の出来事にパニック状態(笑)
しかも声をかけてきた人は@kumax2riderさんにそっくりなように見える…。いやいや待て、あのくまさんがこんな所にタイミング良くいる訳がないだろう…きっと良く似た別の人…など色々考えてしまい、声をかけてもらったのにしばらく呆然としてしまって大変失礼いたしました。
当然ながらくまさん本人で、前日の私のTweetを見て、あたりをつけて飯能の駅に向かったとのことでした。わざわざありがとうございました、かなり嬉しかったです。気が付くまでの間、かなり挙動不審だったと思いますが…(^_^;)

そして飯能の駅前に到着すると、なんとショップのスタッフさんが待ち構えており写真を撮ってくれます。もちろん知っている人達ですので挨拶をしていると、何とフロアポンプとチューブがあるではありませんか。渡りに船とばかりに空気を入れて、チューブを購入。折り返し地点には色々あると聞いていたのですが、まさか飯能の駅前でチューブを買えるとは!さすがのサービスです。
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飯能駅を過ぎると登り区間の開始です。続きはその2で。

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