25Cのタイヤを使ったら、何故か家にレーシングゼロ 2017が届いた件(レーゼロ ワイドリム)その2

<

さて前回からの続きです。この日は天気も良かったので、走りに行かずに何故か朝からクイックの重量を計っています。


フロントは56gですね。レバー部分がゴツイのですが、この部分は樹脂で出来ています。そのため、見た目がスマートで軽そうだけど金属製のシマノのクイックよりも、ゴツいフルクラムの方が意外にも軽量でした。

ちなみにシマノのクイックは、フロントが60g。

フルクラムのリアと同じ重量でした。

ふむふむ、10速で利用するには、このスペーサーを付ければ良いのか。

今までは『ホイールも変えないといけないから、11速はしばらく不要だな』と思っていたのですが、これなら11速も大丈夫。ショップに

『11速にしちゃいなよ!(翻訳:11速のコンポ買って)』と言われても、

『ホイールも替えなアカンから、お金かかるやないですか!』

『ああ~そうか~、7900DURAだったか~』

とかわすことが出来たのですが、もうこの返しは使えなくなります。ちなみに私はシマノDi2ですので、一番お金がかかるSTIについては10速のSTIがそのまま11速にも対応してしまうため、買う必要がありません。

おっといけませんね、何の話をしているのでしょうか。

次はクイックやスプロケを装着する前に、ホイールの重量を計ってみます。フロントは645g。

リアは845g。

合計すると1,490gなので、カタログ値の1,518gと28gも差がありますね。個体差にしては大きいですが、私の使っている秤がショボイのか?

ちなみにタイヤを23C⇒25Cにすると、1本あたり約15gの重量増です。すると、従来使用していたWH7900-C24-CLと比べると、約130g程度の重量増ということになります。結構重くなりますねぇ~。それでも前後で1,500gであれば、十分軽い部類ですよね。特に今回は単純に重くなるのではなくて、リムの幅を広げるという選択をしていますから、ロードバイクは軽さだけが正義では無いということを体験してみようというのが趣旨です。

前後で1,400gのホイールを基準にして『それ以上に軽くて剛性が高いホイールじゃないと買いたくない』となってしまうと、選択肢がどんどん狭まっていきますからね~。もちろん予算が潤沢にあれば別ですが。

続いてリアのスポークにマグネットを装着します。専用のエアロスポーク用のものが付属してます。

でもこのマグネット、大中小って感じで長さが異なるものが3つ入っているのですが、使うのは画像では横になってる1cmくらいの長さのもの。残りの2本は一体何に使用するのか…?

ここまで来たら、後はタイヤをはめて自転車に装着するのみ。

装着後、空気を5.5barまで入れてタイヤの幅を計ってみます。

26.7mmくらいあるよね(^_^;)

どこが25Cなのか?リムには規格があって、幅などはちゃんと決まっていますが、タイヤだとこういうものなんでしょうかね…?コンチネンタルは幅が広いと言いますけど、例えばミシュランならちゃんと25Cが25mmになるのか…?

コンチなら、23Cのタイヤだって25mm近くあるのだから、25Cじゃなくて23Cを装着するのが良いような気すらしてきた…。

まぁそこはいったん考えないことにしておいて、次回はいよいよ実走です。楽しみです(^_^)/

↓読んでいただきありがとうございます(^_^) 最後にポチっとお願いします!


にほんブログ村

2 件のコメント

  • ブログ拝見させて頂きました!
    17リムにMichelinpro4の25C入れましたが、タイヤ幅は28mmありました。
    クロスバイクかとw

  • 通りすがりさん
    お越しいただきありがとうございました。
    そうですか、PRO4は28mmとは…コンチネンタルより更にひどいんですね(笑) 
    25mm以外が少数派なら他のタイヤを試してみる気にもなりますが、仮にほとんどのものが25mmでないとなると、25mmに当たるまでどれだけ試せば良いのかと(^^;)
    28mmもあると、使用可能なフレームが更に限られてしまいますね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です