【ディスクブレーキロード】油圧ディスク+Di2 交換が完了その2(EW-RS910)

さて前回からの続きです。

【ディスクブレーキロード】油圧ディスク+Di2 交換が完了その1(ST-R8070)
さて油圧ディスク+Di2のパーツを発注してから、早1か月。お店にパーツを持ち込んで交換作業を依頼していましたが、組んでいただいたので、受け取ってきました。■交換内...

ダウンチューブ内蔵のEW-RS910

従来はバーエンドに内蔵していたジャンクションA(EW-RS910)ですが、シナプスではダウンチューブに内蔵出来るようになっています。

ジャンクションA

今までこの場所は、シフトワイヤーをフレームに内蔵するためのワイヤーの入り口となっていた場所でした。

ジャンクションA(EW-RS910)のダウンチューブ内蔵用のカバーはこのような構造になっています。30度くらいオフセットしているのは、何故なんでしょうね…。

EW-RS910 EW-RS910

我が家のコンセントの謎

Supersixの時はバーエンドから充電を行いましたが、今度はダウンチューブから充電を行います。壁の非常に都合の良い位置にコンセントがありますね(笑) この家は注文住宅ですので(旧ブログ参照)コンセントの位置は自由に指定出来るのですが、なぜこの位置にコンセントがあるのか謎です。まるでDi2に充電するために作ったかのような位置です。

EW-RS910

ちなみにこの前輪に隠れている、左下の白い部分もコンセントなのです。すぐ近くにもあるのに、なぜヘッドチューブの高さにコンセントを更に作ったのか?余計に分かりません。

EW-RS910

こんな感じでダウンチューブに挿します。ステムの下にあるよりは、操作がしやすいですね。

EW-RS910

ステム裏に付けるジャンクションAは、ステムの上にeTrexを付けられないとか、ステムを握ってバイクを持ち上げられないとか、色々な不便がありました。そしてEW-RS910が出た時はすぐに購入して自ら人柱に。

ダウンチューブに装着するのは当然ながらフレームが対応していないと無理なので(その時点ではまだピナレロくらいしか無かった)、バーエンドに装着する方を選んだ訳です。バーエンドの方が未来感が高く、それなりに便利でしたが、イマイチ固定力が足りずボタンを押し込むとジャンクションAがグラグラしてしまうのが難点でした。このダウンチューブ内蔵の方式の方が固定力が高く安定しているので、ここに穴が空いている人はぜひ試していただきたいです。

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