Edge530

【Edge530】2台目のEdge530を買いました

画像にさんざん登場してしまっているのですが、予定通り?2台目のEdge530を買ってしまいました。

【eTrex卒業なるか】Edge530の2台持ちを検討しています唐突ですが、Edge530を追加購入して2台持ちを検討しています。 ■Edge530の2台持ちを検討中 EDGE530の2台持ちにつ...

■2台目は日本語モデル

eTrexの後継機として

購入した目的は…eTrex20xの後継機として、です。同じEdge530を2台買うというのは少々抵抗があったのですが、まぁ試しに使ってみよう…という気持ちで導入。使ってみるとほぼ全ての面でeTrexを上回っていたので、eTrexが私の中で一気に陳腐化してしまいました。

eTrex20xが優位な点は、価格が安い事くらいでしょうか。その点にしても『海外版を買えば』という話であって、国内版の『eTrex20xJ』は定価44,800円(税別)という中々の価格です。『eTrex30xJ』に至っては59,800円(税別)。Jモデルですから日本の地図が入っていますしサポートも受けられる、機能に関してもそれだけ高機能なデバイスという事なのですが…。ブルベの地図表示デバイスとしてのみに使うには、機能を持て余していたという事ですね。

SNSのメッセージも表示出来る

日本語モデルを購入したメリットとしては『スマホ連携して各種メッセージの表示が可能』ということです(Edge530で初搭載の機能では無いですが)。これが意外と助かっていまして…。

スマホと連携させておくと、各種SNSのメッセージ表示が出来ます。家族からのLINE、ツイッターやフェイスブックでの自分のポストに対するリアクションなどが即座に分かるのです。信号待ちでいちいちスマホを取り出さずとも、SNSのリアクションが把握可能と言うのは凄い事です(笑)

私の場合、ブルベ中の『ツイッター』にはかなりの時間を食われていますので、非常に助かる機能です。これに共感してもらえるのは、一部の人だけと思いますが…(笑)

・PCでリプライをチェックする時間が減る
・相手へリプライする内容を考えておくことが出来る

これだけでPCにおける滞在時間がかなり減ります。走行中に『返信する or しない』『返信するならどんな内容か』を考えておけるというだけで、1ブルベで確実に15~20分くらいはツイッターをいじる時間が減ります。なんて素晴らしい機能でしょう。

ちなみにスマホ連携をしているとかなりバッテリーを消耗するのですが、Edge530は元々バッテリー消費が少ないです。また拡張バッテリーからいつでも給電可能なので、バッテリーの心配はさほど必要ありません。以前の機種であれば、稼働時間に明らかに影響が出てしまうと思います。2~3時間のライドならともかく、ブルベ中は影響が大きいですよね。その点でもEdge530は優秀。

■eTrexからの卒業

さて『常時ツイッターのチェックが出来る』等とどうでも良いメリットを挙げてしまいましたが、eTrexから卒業することで以下のメリットがあります。私の場合、eTrexはブルベを始めた2012年から使っていますから、かなり古いデバイスなんですよね。一体いつまでeTrexを使えば良いのだ?と思っていましたが、ようやく卒業することが出来ました。

コンパクト化

まずは筐体のコンパクト化です。eTrexは単三電池2本で駆動しますから、何をどうしても本体が大きくなります。そのため『eTrexのマウントをどうするか?』という問題は、eTrexを使うランドヌールにとって常に頭を悩ませる問題の1つでした。その点Edge530なら特に悩まずとも色々な場所に設置出来ます。

ハンドル周りの自由度が上がり『各種デバイス・ライト類を無理くり設置しなくて良い』というのは、トラブル減少にも一役買う事になります。

軽量化

前回のエントリにも記載しましたが、eTrexからEdge530への代替により実に120gもの軽量化が可能です。

これは予備のエネループを2本携行した場合ですが、eTrex+エネループ4本で計205g。

対してEdge530は、シリコンケース付きでもわずか89gです。軽量化への投資としては、トレードオフになるものが無いため非常に優秀と言えます。

液晶画面の拡大

これはもう単純に正義です。スマホの大画面化が進むのと同じ話ですね。特に走行中に画面を確認するという特徴がありますから、大きい方が良いに決まっています。

この点についてはスマホをハンドルにマウントしてナビさせるのが良いに決まっているのですが、持続時間がネックなので試せないでいます。雨の日の給電方法も不安ですし。

Bluetoothでのルート転送

ケーブルが無くてもルート転送が可能です。先日、ツーリングの最中に宿泊中のビジネスホテルにあったPCを使って夜の内に翌日のルートを引き、スマホからEdge530に転送して翌日走るということをしました。これもeTrexには出来ない芸当ですね。

■Edge530の2台持ちのメリット

次にEdge530を2台使ってみた感想です。

バックアップとして使える

片方に何かトラブルがあっても、もう1台があるので安心。水没したとか、保存の際の操作を間違ってログを消してしまったとか…。誰しも心当たりがあると思います。その点ではEdgeシリーズとeTrexというのも、バッテリーの駆動方式が異なるなど冗長化という観点からは『アリ』だったのですが。

操作が共通

操作が共通なので、新たに覚えたり調べたりする必要がありません。非常に楽です。時短になっています。

拡張バッテリーが共用出来る

拡張バッテリーを持っているユーザーに限られてしまいますが、高価な拡張バッテリーを共用出来るのは費用対効果が非常に高いです。1台のために購入しても非常に有能な製品なのですが、2台で使いまわせるとなると非常にコスパの高い製品となります。

Edge530/830はせっかく拡張バッテリー対応なのですから、気になっている方は買った方が良いです。

クライムプロとサイコン画面が両方表示可能

話題のクライムプロですが、クライムプロの画面を表示させるとメインのサイコン画面が表示出来ません。地図も表示不可。ところが2画面あれば『クライムプロとサイコン画面』『クライムプロと地図』などの使い方が可能です。

クライムプロの画面にも、2項目まで何らかの情報を表示することが可能ですが…2項目で足りる訳無いじゃないですか。だったら普段から2項目で十分なのでは…?

ということで、本当に2台目を買ってしまったEdge530。日本語モデルは基本的には地図表示に専念してもらう予定ですが、SNSの返信を表示させたりログを2重に記録したりと、買ってみると実際には色々やってもらうことがありました。とにかくeTrexから卒業出来たのが大きい。eTrexもヤフオクあたりなら海外版の安いのが売ってますが、追加で2万円くらい出すと今からeTrexを買わなくても済むのです。

現在eTrexも使っている人も、不要になったeTrexをヤフオクやメルカリで売ってしまえば良いでしょう。それなりの価格で売れる内に売っておいた方が、良いと思います。どうせいつかeTrexから卒業するのですから…。

Edge830も単体があれば良いのですが。

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