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【サングラス洗浄に最適】超音波洗浄機を買ってみました

ここ数年間、ずっと気にはなっていたけれども買うまでには至らなかった超音波洗浄機をようやく買いました。結局買うことになるのだったら、早く買っておいた方が良かったですね…。

眼鏡使いには必須らしく。。。しかし我が家では眼鏡の洗浄以外には用途が無さそうなので、躊躇していました。ところが、Twitterで『欲しいなぁ』と何気なくつぶやくと、『必須アイテム』『サングラスにも使える』『一家に一台』など多方面からレスの嵐が…。気が付くとポチっていました…。Twitter怖い。

■買ったもの

Amazonで売っていたdretecという中華メーカーの製品です。選んだのは単に価格が安かったからです。我が家でのdretec製品は、キッチンスケール以来の2品目です。

この商品を選んだのは、単に価格が安かったからです。既に使っているdretecというメーカと一緒だから…という謎の安心感も。超音波洗浄機なんて、価格が高かろうが安かろうがどれでも一緒だろう、というイメージもありました。どうせ眼鏡しか洗わないし。

ということで届いたのはこちらです。大きなものでも眼鏡・サングラスしか洗わないので、コンパクトな製品にしました。これなら洗面台の脇にも置けます。

■開封の儀

早速開けてみます。

内容物

中身はこれだけです。本体と腕時計のベルト洗浄用のカゴ、説明書。

本体。

カゴ。私は腕時計が嫌いなので、1つも持っていません。なのでこのカゴは恐らく一度も使わない。カミさんがアクセサリーとか洗うかな?

説明書。使用可能な素材と具体例が載ってます。超音波洗浄機なら共通の事項ですね。腕時計の本体は防水タイプであっても浸水しますので、洗ってはいけません。詳しくは、産業用超音波洗浄機のメーカー『株式会社カイジョー』のwebサイトに詳しく解説されています。

■早速使ってみる

それでは早速使用してみます。水道水を張って、ボタンを押すだけです。

汚れ落ちについて

汚れの種類と主観的な効果は以下の通り。

  • メガネ、サングラスのホコリ:きれいに取れます。
  • ツルやノーズパッドの油脂:きれいに取れます。
  • レンズに付いた指紋:取れない。が、汚れが浮いているのでティッシュで軽く拭うと簡単に落ちる

といったところです。特にホコリはほぼ完全に落ちるので、非常に奇麗になります。これでメガネドラッグに行かなくても良くなりました(関東の人しか分からない)。

超音波の周波数

ちなみにこの製品ですが、超音波の周波数が43kHz(43,000Hz)となっています。Amazonのレビューを見ると、『周波数が一番高いから買いました!』と書いている人がいます。確かに周波数は一番高い部類ではあるのですが、他の製品も42kHz(42,000Hz)だったりして大して変わりません。

また周波数は高ければ良い、というものでもありません。汚れの種類に合わせて選択する必要があります。先ほどのカイジョーのwebサイトを見ると紹介されていますが、産業用だと周波数950kHz(950,000Hz)あたりまで出せるものがあったりします。95万Hzと比べたら、43,000Hzと42,000Hzの違いなんてはっきり言って誤差みたいなものです。

この周波数の高いものは何に使われているのかというと、半導体のウエハーの洗浄に使われているようです。目視出来ないほどの微細な汚れを除去するために使うんですね。果たして眼鏡や腕時計のバンドの洗浄にそこまでの性能が必要か?と言うと、まぁ不要です。逆に眼鏡に付着するホコリとか、油の汚れのようなサイズの大きい汚れに対しては、低い周波数の方が有効みたいです。

なので我々のような一般人が日用品の洗浄に使う分には、安いものを適当に買って大丈夫そうです。それでもすぐに壊れては困りますから、その辺りのレビューくらいは確認しても良さそうですが。

この機械をカミさんに紹介したら、時計のバンドやらアクセサリーやらを喜んで洗っていました。家族が多いと何かとお金がかかることも多いですが、逆に何かを大きなものを買った場合には、1台を複数人で使うことになるので費用対効果が高いのがメリットですね。

ということで、サングラスの洗浄には非常に有効です。今までサングラスの洗浄はキッチンで中性洗剤を付けて洗っていたので、大変面倒でした。気になっている方は、どうせ買うことになるなら早く買いましょう(笑) その方が恩恵に長期間与ることが出来ますよ。

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