外出先でスマホのルートラボからルート転送

スマホのルートラボからガーミン(garmin)にルートデータを転送するやり方

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■スマホからガーミン(Garmin)Edgeシリーズへのルート転送

1、ルートラボのページにアクセス

転送(ダウンロード)したいルートのページを、スマホで表示させます。

『ルートラボって、そもそもスマホで操作出来るの?』という方もいるようですが、操作できます。操作出来るからこその、この記事です。まぁ今まではスマホ版では機能も限定されていましたので、ライド中にルートを確認する程度しか使い道が無かったのは確かです。

ページ

2、左下の『i』マークをタップして、詳細画面を出す

iマーク

3、詳細画面が出るので、GPXファイルをタップしてスマホにダウンロードする。

4、ダウンロードをタップして、ダウンロードします。

ダウンロード

5、完了したら、『次で開く』をタップ

GPXファイル

※safariの場合は4と6のステップがありません。いきなりgarmin connect にアップすることが可能です。

safari

6、転送する先のアプリを聞かれるので、『Garmin Connect』を選択。

connect

7、コースのタイプを登録

ロードバイクで走るのであれば『舗装道路でのサイクリング』を選択しましょう。

選択画面

8、概要画面が表示されます。

このままガーミンに転送してしまうと、コース名が画像のように『サイクリングx月x日』となってしまいます。『x月x日』というのは、ルートをDLしたその日のことです。まずはコース名を変えたいので、右下のメニューボタンをタップします。(ここから画像が別のルートのものになります。手抜きですみません…)

route

9、『詳細』をタップ

detail

10、コース名をつけます。

他にも公開/非公開を選択出来たりします。

name name2

11、コース名をつけたら、再度この画面に戻り、右上のOKボタンをタップして確定させます。

route

12、ガーミン側の準備をします。

『settings』⇒『Device Transfers』で接続待機状態にします。『Share Files』は選択せずにOKです。この画面のまま待機します。

wait

13、スマホ側に戻ります。

スマホ側は、この画面になっているはずなので右上のスマホマークをタップしてルート転送します。ガーミン側が上記の状態になっていれば、勝手にガーミンと接続して、勝手にルート転送が終わります。

trancefer

14、データ転送完了を確認します。

完了すると、ガーミン側に『Download Complete』と表示されます。この表示は一瞬しか出ないので、見逃さないようにして下さい(笑)

wait

15、転送完了

上記のコンプリート表示が出ればデータ転送完了です。転送したデータは、『Training』⇒『Courses』で確認することが出来ます(edge520の場合)。

edge520 edge520 edge520

手順は、以上です。詳しく解説すると、意外と長くなってしまいました。

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