【2021年を振り返る】これは購入して良かった!という自転車用品5つ

皆さん明けましておめでとうございます。2020年に続きコロナ禍の2021年、コロナはすっかり日常になってしまいました。昨年の11月あたりから仕事のプロジェクトが佳境を迎え、記事を書く時間も減ってしまったのが痛いところ。

ただし昨年もそれなりの額を自転車パーツに散財して来ましたので、1年間を振り返って『これは買って良かった』というパーツ、グッズを紹介します。買った時にもレビュー記事として紹介していますが、購入からしばらく時間が経過しても『買って良かった』と思えるものがいくつかあります。

ちなみに私は自転車関連で買ったものは一覧表にまとめて集計していますので、こんな場合の振り返りも非常に楽です。合計金額を見ると大変なことになっているのですが、、、

■その1:R8100アルテグラ一式

2021年は何と言ってもこれに尽きます。2022年の納品になると思っていたのですが、まさかのデュラエースと同時デリバリーとなり、11月中に組み換えまで終わらせることが出来ました。新型コンポを発売と同時に入手するのは初めての経験なので、単純に新しいもの好きとして嬉しいです。

信頼性を重視するシマノが、ついに(一部)ワイヤレス化に踏み切った記念作です。変速性能もさることながら、自分で何でもイジる派としては一部でもワイヤレス化は大変ありがたいです。

一連のレビューは以下からどうぞ。各記事の終わりに、次の記事へのリンクがあります。

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■その2:スペシャライズド S-WORKS7 シューズ

スペシャライズドのS-WORKS7 シューズです。5年ぶりにシューズを新調しました。シューズ/ペダルは人間が自転車に力を伝える唯一のポイントなので、良いものを使うのは重要だと改めて実感しました。もっとガチガチに硬いイメージだったのですが、意外にもそんなことは全くありませんでしたね。軽くて高剛性は正義。

■その3:カステリ PERFETTO RoS CONVERTIBLE JACKET

カステリのジャケットです。昨年はパーツで目ぼしいものがあまり無かったので(R8100アルテグラのために資金を貯めていたというのもある)、ウェアを更新する年にしていました。

このジャケットは薄手のGORE-TEXジャケットなので防風/透湿性に優れています。そのうえ小雨程度ならレインウェア不要の撥水性を持ち、袖が脱着可能という非常に汎用性の高いジャケットです。当初はGWに東北ブルベを走るために買いました。残念ながらコロナのせいで中止になってしまいましたが…。夜間の気温は1桁前半、昼間は15度前後になるというような状況で、荷物を減らすために非常に有用です。

■その4:カステリ クライマーズ 3.0 SL ジャージ

引き続きカステリです。夏用ジャージ『クライマーズ 3.0 SL ジャージ』です。先ほどのPERFETTOに続き、ウェアも進化するのだと実感した一品です。

上昇する一方の夏の気温ですが、このジャージのおかげで少しマシになりました。アンダーウェアが透けて見えるほどのペラペラのジャージなのですが、これとキャメルバックのシャワーキャップを併用して水をかけながら走ると、発汗量が減ってかなり体力が残ります。真夏はこればかり着て走っていました。と言うか、このジャージじゃないと無理。

夏物はセール中なので、今のうちに買っておくのが賢いです。

以下のリンクはPBKですが、商品画像はモデルチェンジ前のもの(3.0)になっています。商品名が『3.0 SL』になっていますので、しっかり現行品が届くのでご安心を。海外通販だと半額になっていますね。

■その5:morethan サイクルジレ

最後はmorethanという中華ブランドのジレです。いかにも『安かろう悪かろう』の製品だった前作から、いつの間にかジッパーがYKKになり、デザインもこなれた感じに大幅進化。私の場合、ジレは使用頻度が低いので1万円以上する某R社などは買いづらかったのですが、この値段なら気軽に買えます。結局、色違いで2枚買ってしまいました。

■まとめ

昨年は新しいデュラエース/アルテグラに終始した年だったように思えます。シマノの決算発表ではちらほら新型デュラに言及するので『果たしていつ発表なのか?』と待ち構えていましたが、東京オリンピックでも発表されず、9月の発表となりました。

他の消耗品がコロナによる生産と物流の停滞で供給不足に陥る中、発表から2か月後の11月にデリバリーを実現したことは評価出来ると思います。

日本では緊急事態宣言も解除され、ブルベその他のイベントも予定通りのスケジュールで開催されるようになってきました。今年も自転車生活を楽しんでいきたいと思います。