【ブルべ】BRM306埼玉200 アタック霞ヶ浦完走しました まとめ編

ようやく2022年のシーズンインです。3/6に開催されたオダックス埼玉の『アタック霞ヶ浦』に参加し、無事に完走出来ました。ゴール受付は郵送形式でしたが、必要な証跡も揃っているので認定は出るはず…。

■オダックス埼玉の定番コース アタック霞ヶ浦に参加

AJたまがわのシーズンインは、毎年2月末から3月。たまがわで最初に開催されるBRMである『NT Mountain200』に参加を検討していましたが、日程の都合が合わず。前週に開催される埼玉を走ることにしました。埼玉の妻神班はスタートが越谷のため、自宅から非常に近いのもありがたい。
※『NT Mountain』はまん延防止等重点措置の期間中となってしまったため、7月に延期となりました

2年前にも走ったこのコース。その時は、帰路に凄まじい向かい風だったことを良く覚えています。果たして今年はどうだったのか。

■まとめ

各コントロール通過時刻

以下が各コントロールの通過時刻です。スタート時刻には7時と8時があるのですが、朝は寒いので8時スタートを選択(結果的には夜の方が寒かった)。18:17にゴールに到着しましたので、完走タイムは10h17m。

到着時刻 所要時間 区間距離 総距離
スタート(越谷) 08:00 0.0
PC1 10:49 2:49 55.4 55.4
PC2 13:00 2:11 46.1 101.5
PC3 16:41 3:41 67.5 169.0
ゴール 18:17 1:36 34.0 203.0

今年も凶悪な北西からの風が吹いていました。霞ヶ浦湖畔を走る箇所は往復で55km程度ありますが、往路は強い追い風。しかし復路は2年前と同様に強烈な向かい風で非常に苦労しました。

2年前の向かい風の記憶が強烈だったため、今年は『どうせ霞ヶ浦の復路は向かい風だろう』と思い、今回はTTバーを装着しました。装着した甲斐はあったと思います。しかし決して楽になるわけではなく、辛さは同じで時速が2km/h上がるというアイテムでした。楽になりたかったのに…。

天候について

当日の天候は晴れ。気温は6度から、日中は13度まで上昇するという状況でした。気圧配置は西高東低で北西の風。霞ケ浦湖畔は遮るものが何もないため、往路は追い風、復路は向かい風という状況です。

ウェアについて

ウェアの選択は以下の通り。日中は13度近くまで上昇しますが、風が強いことを考慮して下は冬用タイツ。上は強制的に強度が上がる区間があるため薄めにしましたが、日没後に埼玉に入ってからは風の強さと合わさって寒かったです。18時過ぎにゴールしたので何とか耐えられましたが、もっと遅かったらコンビニ休憩を増やさざるを得なかったと思います。

  • アウターはカステリの『Perfetto Ros 2 Light』。前面のみGORE-TEX、背中はNano Flexで通気性が良い。
  • インナーはクラフトのCOOLMAXを使った長袖。ここはもう少し保温性のあるインナーにすべきだった。
  • タイツはカステリの『ENTRATA WIND ビブタイツ』。前面はポリウレタンコーティングがなされており、GOREを使わずとも風を防ぐ。

装備について

今回はコースが平坦ということで、そもそも自転車から変えてみる事にしました。約25年前のcannondale CAAD3です。もちろんsaecoカラーです、チッポリーニがマイヨジョーヌを着ていた頃の時代ですね。

直線オンリーのパイプ。CAAD4からはシートステーがアワーグラスといって湾曲した造形になりましたが、これはCAAD3。ダウンチューブはメガチューブで振動吸収などという発想はゼロ。私が初めて買ったロードレーサーです。しっかり動態保存されているのですが、久々に長距離を乗ってみる事にしました。

コンポは7700系のデュラエース。フロントのチェーンリングは元々52-39Tだったのですが、重くて踏めないのでSTRONGLIGHTの50-38Tに変えています。またホイールは昨年末に購入したZONDAのC17モデルです。

これにTTバーを付けて向かい風をしのぐことにします。今回のコースはサイクリングロードが多いので、アルミフレーム&TTバーでもいけるという計算です。ちなみに2012年に初めて走ったブルベ(アタック安中)もこのマシンで走ってます。

携行する装備についてですが、200kmだと着替えや夜間用の重ね着ウェア、充電用のケーブルなども不要です。そのためPEKOさんの軽量輪行袋が唯一の大きな持ち物。ジャージのバックポケットに入れてしまえばサドルバッグすら不要になりますが、私はバックポケットを使わない人なのでサドルバッグを使いました。

現在使っているのは、このトピークの『エアロ ウェッジ パック』のストラップマウントタイプのM。これにPEKOさんの輪行袋と、オーストリッチの輪行袋についていたショルダーベルト、マルトの車輪固定フック、スプロケット保護カバーを収納しています。

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コースについて

何度も走っているコースなので、もはやキューシートなしでも走れるレベルになっています。越谷をスタートして、野田~つくば~土浦~水海道~野田~越谷まで戻ってきます。それでも毎年どこかに新しい道路が開通してりしているので、キューシートは持参します。今年は野田市駅付近が高架になり、踏切が廃止されたのが大きな変更でしょうか。

ほぼ平坦で、霞ヶ浦湖畔の往復、江戸川、小貝川についてはサイクリングロードを走ることになります。1/3くらい?はサイクリングロードを走るという信号の少ないコースとなっています。

アベレージは上がるのですが、霞ヶ浦湖畔は湖とレンコン畑の同じ景色がひたすら続き、サイクリングロードですから自販機もコンビニも無いという状況なので、精神力の強さが試されます。

まとめ編は以上です。走行編に続きます。