【ENVE45】ホイールのロゴデカールをSLIK GRAPHICSのカスタムデカールで補修してみる

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ENVE45のデカールが傷ついてしまったので、『SLIK GRAPHICS』社から社外品のカスタムデカールを購入して貼り替えました。

■SLIK GRAPHICS社とは

『SLIK』のブランドで有名な、三脚を作っている日本の会社…ではありません。スウェーデンのエレブルーという場所にあるカスタムデカールの会社です。

サイトを見てみると、FOXなどMTB向けのカスタムデカールから始まったとあります。

■カスタムデカールについて

ちなみにこのSLIKのデカールですが、baruさんから教えてもらいました。

https://cannonball24.com/mavic-licensed-introducing-custom-decals/

ちなみにENVEも純正品のデカールを販売しており、何ならカラーカスタムまでもオーダー可能なwebサイトを作っています。しかしカスタムデカールはUS内のデリバリーのみ。カスタムなしの補修用デカールは代理店のダイアテックを通じて購入可能なはずなのですが、連絡してもなしのつぶて。
※その後ダイアテック社から連絡をいただき、純正品の補修用デカールをオーダーすることが出来ました。

出来れば純正品を入手したかったのですが、SLIKはMAVICからライセンスを受けたデカールも販売しているほどなので、品質が非常に高そうなこと、比較的短納期で入手出来そうなことから、SLIKにオーダーを入れました。

SLIKのサイトを見てみると、ENVEをはじめとして非常に多くのブランドのデカールを販売しています。中にはFOXやMAVICのようにブランドから正式にライセンスを受けているものもあります。

■オーダー手順

ENVEについては正式にライセンスされたわけではないため、純正品と全く同じものが調達出来るのかどうか分かりません。しかしこの時点ではダイアテック社から返答がない状況だったので、まずはオーダーすることにしました。

ブランド選択

まずはブランドを選択します。右上の『BRAND』をクリックすると多数のブランドが表示されますので、希望のブランドを選択します。

https://www.slikgraphics.com/より

製品選択

希望の製品を選択します。今回は『ENVE45』を選択。ブランドによっては、ホイールのデカールだけでなくフロントサス用など(むしろそちらがメイン)色々用意されています。

https://www.slikgraphics.com/より

仕様選択

いよいよ仕様の選択です。ENVEの場合は『Blank Canvas』(カラー選択が出来る)の他に『Real Stealth(Matte/Gloss)』が選択出来ます。ステルスカラーの場合は、それ以上のカラー選択は出来ません。今回はカラーカスタムはしないのですが、『Blank Canvas』を選択。

『ENVE』のロゴと『45』のロゴのそれぞれのカラーを選びます。色々なテクスチャを入れることも可能です。

その後、仕上げをマットにするかグロスにするかを選びます。内容に問題が無ければ『ADD TO BASKET』をクリック。カートの中身のページに飛びます。

商品ごとの価格はカラー選択の画面で表示されているのですが、複数の商品をオーダーした場合は合計金額が表示されます。商品と価格に問題が無ければ『PROCEED TO CHECKOUT』をクリック。今回は40ドルですね。

チェックアウト画面に飛びますので、配送先の住所と支払方法・情報を選択、入力します。私はPayPalで支払いました。発送は『Tracked Letter』を選択すると送料無料となります。

注文が完了するとサンキューオーダーのメールが届きます。納期ですが、私の場合は約3週間で到着しました。意外と早い。オーダーから1週間後に『You Slik order has been shipped!』のメールが届き、そこから2週間で到着というイメージです。shippedのメールにTracking Numberも記載されています。

■納品

実際に到着したブツがこちら。丈夫な厚い封筒に入ってやってきます。

中身はオーダーしたデカールと、SLIKとENVEのステッカー、クリーニングワイプが入っています。

質感は非常に高いです。ウォーターデカールではありません。

ただし、純正とは仕様が違っていました。純正はこのようにそれぞれの文字が独立していますが、SLIKのものは画像の通り1枚になっています。見た目がスマートなのは純正ですが、貼り付けの難易度は非常に高そうです。

■貼り付け

早速貼り付けしてみました。

マスキングテープで位置をマーキング⇒ドライヤーを当てながら古いデカールを剥がす⇒アルコールワイプで拭く⇒慎重に貼り付け

という手順です。前述の通り文字がつながっているので、貼り付けは楽でした。遠目には分からないですね。

■まとめ

SLIK GRAPHICS社のカスタムデカールの紹介でした。デカールが破損したが純正のデカールが入手できない、納期がかかりそう、カラーカスタムしたいという場合に重宝します。

手広く様々なブランドをてがけているためサイトの使い勝手も良く、価格・納期ともこなれているので使いやすいです。何かの時のために覚えておくと良いと思います。

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ABOUT ME
@morou2
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当サイトは自転車関連のパーツレビュー、ブルべの走行記録を中心としたブログです。
管理人は40代のロードバイク乗り。20年前にCannondaleのCAAD3を買って以来、Cannoncdaleばかり乗り継いでいます。 昔はメッセンジャーやレース、今はロングライドとブルベ中心。2022年エベレスティング達成、2023年PBP認定、2024年キャノボ達成。ブルべの主担当もやります。
年間走行距離は約10,000km。身長170cm、体重57kg。
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