BRM526 群馬200km インナー38T

来月にはBRM616 アタック奥利根にエントリーしています。

ですが、実際に出走出来るかどうかは、子供の少年野球の予定次第です。

一応、再来週のBRM526 群馬200kmにはDNFしなくて済みそうな空気ですが。

さて、群馬の200kmは群馬のこけら落とし的なブルベということもあってか、かなり平坦なコース設定となっています。

さすがにこれを辛くて走れない…ということはアクシデントが無い限りなさそうなので、今は専ら6月の心配をしています。

何しろ峠の登りが連続して全部で50キロほどありますので、私にとっては未知の領域です。

とにかく脚が売り切れになると、ガクッとパフォーマンスが落ちますので、何とか負荷を下げるようにしなくてはなりません。

そんなわけで何とか登りを楽にするべく色々考えたのですが、今のところもっとも現実的な選択肢としては、フロントのインナーを38Tにしてはどうだろうか、と考えています。

PCDを110にするわけにはいかないし、リアのスプロケも既に27T(9速です)がついています。

一番お手軽なのは、そもそもフロントを変えてしまう、ということではないかと。

調べてみると、スギノやBBBなどいくつかのブランドからフロント38Tが出ています。
価格から言うとスギノになるのかな?

デザインも私が持っている50TのTAのアウターと全く一緒ですし…。
っていうか、TAのチェーンリングはスギノが作っていたのか?と思う見た目が一緒。

どなたか『そうだよ。OEM関係だよ。』という方がいらっしゃいましたらご教授くださいませ。

価格も4000円位ですので、何とか群馬までには入手して実践で使いたいと思っています。

でも、フロントの歯数を落とすと元には戻れないんですよね…。

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