【BRM709北海道1200納沙布岬】札幌まで自走 その2

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前夜の缶ビールはプレモルが飲み放題だったにも関わらず、2本に我慢したお蔭で5時に早起き。予定通り6時にかなやま湖をスタートする。有難う、かなやま湖。
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お約束通り、この写真を撮った直後に風が吹いて、盛大に自転車が倒れました…。そして変速が狂うという。。。
かなやま湖はこんなところでした。有数のダム湖でして冬には1m以上の氷が張って、わかさぎ釣りが出来るそうです。
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少し下るとすぐに富良野の街。PCで食べたのに、コンビニを見るとお腹が空いて早速セイコマ休憩。まだ6時半くらいで大変すがすがしい。
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2度目の朝飯を終えて準備をしていると、ぴゅーと前を通る集団がいたので、無賃乗車(^_^;)
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今日も絶好のサイクリング日和!頑張って札幌まで帰るぞ!タイミング良く一緒に走れる仲間がいて幸せ。
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初日は雨と夜で何も分からなかった滝里湖。昼間はすごく綺麗で、とても癒されました。昼間に来るのが普通だと思いますが(笑)
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ここでMさんがパンク修理。Mさんはブルベ中の初パンクということでしたが、私も実はブルベ中にパンクしたことはありません。…Mさんも言ってましたが、こういうこと書くとパンクするのよね。。。
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この日に知り合った方々は、皆さん札幌在住の方でした。向かい風なのにかなりのペースで引いてくれたNさんに感謝です。そして行きのPC1だったローソン芦別上芦別店に到着。このお二人とはほぼかなやま湖からさとらんどまで160km近くパックで走りまして、かなり仲良くして頂きました(私はずっと金魚のフンでした、申し訳ありません。。。)。ゴール後にお風呂も一緒に入った程。
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その後、ガシガシ引いてもらい、時にはちぎれる寸前になりながら首の皮一枚でついていき、歌志内を越えて砂川、十津川、浦臼と進んでいきます。私はこの日(7/12)、白石区の従妹の家に泊まる予定でしたのであまり遅くなるのはマズイという一心でしたが、一緒に走っていなかったらダラダラ走ってしまい、2~3時間くらいは余裕で遅くなっていたことでしょう。それ程誰かと一緒に走るのは大きいと思います。ドラフティングで空気抵抗が減るという物理的な恩恵以上に。
そして行程中一番の直線区間を抜けて、いよいよ札幌市内に帰還。この日は天候が不安定で、それでも私たちは一度も雨に降られなかったのですが、さとらんど近くの路面はウェットでした。人によっては思いっきり降られた人もいるようです。ラッキーでしたね。
そして、ついに感動の?ゴール(まで戻った)!結局、約3日間の走行距離は約870km。これくらいの期間と距離なら、問題なく走れるということも分かりました(もちろんコースにもよりますが)。
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時間は14時。さすがに皆自由に行動しているので人はまばらでしたが、ちゃんとスタッフさん(とリュウさん)が待機していて、トマトなど、さとらんど産の野菜やバナナ、メロンをごちそうになりました。そしてドイツから参加されたAlexanderさん作成の感動の動画になんと私も出演しています!最後の方、5:50くらいから。


ゴール後、従妹に迎えに来てもらうために連絡を取り合いながら、無料券を貰ったたまゆらの湯へ。Mさん、Nさんと色々な会話をしながら旅の疲れをいやす。SR600、白根山が通行止めになってしまっていますが(2012/7/24現在)、いつでもお待ちしております。前夜の壮行会ならお付き合いできます。
そしてこの日は無理を言って1日前倒しで急きょ宿泊させてくれた従妹夫婦と一緒に、近所のお寿司屋さん(菊水のビッグとっぴ~)へ(笑)。楽しいひと時でした。

翌日はいよいよ待望の、ビール園でのジンギスカンパーティーです(^_^)v

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