ディスクブレーキ

【追記】ディスクロードは本当に普及するのか?主要メーカーのディスクロード一覧【Specialized(スペシャライズド)編】

スペシャライズド

さて次はスペシャライズドです。スペシャライズド…長くて入力しづらい(笑)

【2018/03/24追記】ついにターマックもディスクブレーキのモデルが出ました。これで全てのモデルにディスクブレーキが設定されたことになります。

ディスクロード、ディスクブレーキのロードバイクは本当に普及するの?の第2弾です。ユーザーの意思はともかくとして、メーカー側が普及させようとしているのかどうか?を測っていくという趣旨です。ユーザーが『ディスクブレーキのロードなんて不要』と言っても、今と同じ値段・重量で、DURA-ACEから105までディスクブレーキのロードがリリースされて(シマノは収益源にしたい様ですから同じ価格はないでしょうが)、ガンガン各メーカーから宣伝されたら4割とか5割とかのユーザーは買うわけですよ。メリットも確実にあるわけですしね。という訳で、各メーカーのラインナップから来年以降の趨勢を推し量ってみようと思います。

モデル一覧

まずこちらが一覧です。『ロード』カテゴリーにほどんどのモデルが含まれてしまう感じです。『シクロクロス』と重複しているのはCRUXだけですね。上から下まで23モデルあったのですが、『ロード』の中でディスクブレーキでないモデルは19でした。もはや逆転しています。

また、ロードバイクについては『ロード』と『パフォーマンスロード』という2つのカテゴリがあります。グラベル用の『Diverge』まで含むのが『ロード』カテゴリーで、『Diverge』を含まないのが『パフォーマンスロード』の様です。違いが分かりづらい…。

ターマックにもディスクブレーキモデルが

そしてついにTarmac(ターマック)にもディスクが出ました。スペシャは、ターマックだけは軽さを追及してキャリパーブレーキを貫くとかと思っていましたが、しっかり開発していたんですね。軽さを追及すると言ってもUCIの重量制限がありますから、キャリパーブレーキだと軽くなり過ぎるということなんでしょう。

ルーべやヴェンジにも

Roubaix(ルーベ) やエアロロードのVENGE(ヴェンジ) も全てディスクブレーキモデルがあります。もうこういう時代なんですね…。同じVENGEと名乗っていてもキャリパーブレーキモデルとディスクブレーキモデルではフレームの設計が全く異なりますから、メーカーは設計・生産・物流・販売の全ての面で大変でしょうね。早く1本化したいことでしょう。

ちなみにスペシャライズドのグラベル用、 Diverge(ディヴァージュ)のS-WORKSモデルはフロントはシングル42T(リアも40Tまである)で、ドロッパーポスト(乗ったまま高さ調整可能なシートポスト)まで最初から付いています。値段も100万円します…。でも単純に欲しいかどうかだけで言えば、すごく欲しいw

シマノ105 新モデル

今年はシマノの105も油圧ディスクが下りてきます。そうなったら廉価モデルが作りやすくなって、更にラインナップが増えますよね。メーカーも売上増えるし、油圧ディスクブレーキの調整や交換は自分でやらない人の割合が増えるでしょうから、ショップも潤います。まさに良いことづくめ。

しかし問題なのがホイールの少なさ。今のところはカンパのゾンダあたりがお手頃で本命なんですかね?(BORAディスクもあるけど)
ホイールに関しては、最初のモデルはシマノは信用出来ない。シマノがホイールに参入した時の最初のホイールはひどかったw

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■ディスクロード一覧の他メーカーはこちら

  1. トレック(TREK)編
  2. スペシャライズド(specialized)編
  3. キャノンデール(cannondale)編
  4. コルナゴ(COLNAGO)編
  5. ピナレロ(PINARELLO)編
  6. ビアンキ(Bianchi)編
  7. デローザ(DEROSA)編

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