さいたまクリテリウム byツールドフランス

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10/26に行われた、ビッグイベント『さいたまクリテリウム byツールドフランス』に行ってきました。自宅から会場まで4kmほどなので観戦しないはずがありません。この日ばかりはかみさんが少年野球の当番にならないように2か月前から調整済み。満を持して観戦の予定でしたが、ご存じのとおり朝から雨。子供達にも見せたいと思っていたのですが、寒さのため『寒いから来なくていい』と連絡してしまったほど。

結果などはここで今更述べる必要はないと思いますので、雨の中撮った写真を並べていきます。

当日は台風の影響で大雨でしたが、ブルべやっていればこの程度は普通です。ゴアテックス上下に防水グローブ、レインシューズカバーをして完全装備で出かけます。まずは9時頃、気の早い人たちがどれ位いるのか偵察に。それによって一緒に観戦予定のernestさん達との集合時間を決めたいと思っていました。せっかく近くに住んでいるのですから、早く行って最前列で見たいですが大雨の中、何時間前から立ちんぼするかの見極めが難しいです。晴れていれば朝から宴会して、何時間でも待てるのですがw
そしてゴール地点に行ってみると9時半の時点でこんな感じ。
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早くも最前列は厳しい。しかも続々と集まってきている。私だけならこのまま並びますが、ernestさん達が来る頃には最前列のスペースは無理そうです。そんなわけでラフレさいたまにあるローソンも近くて便利な最終コーナーのところを観戦ポイントに決定。ここはまだ人もまばらで、数時間後まで大丈夫そうです。ついでにラフレさいたまに行ってみると。
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マヴィックのニュートラルカーとバイクがいました。どうやらこのホテルが拠点らしいことが判明。そして一度家に帰り、軽く準備をして再度場所取りに向かいます。雨の中、ひたすらなわばりを主張するために並びます。そしてernestさん達が到着、朝から飲まず食わずだったので冷え切った体を少しは温めようと縄張りを預けてラフレさいたまのローソンでちょっと食事、1Fに降りるとまさかの幸也がいました!
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ちょっとしたサイン&撮影会状態です。その後もこのホテルからは選手が出てきて、レースが始まるまでの良い暇つぶしになりました。
そしてポイントレース。別府の逃げ。
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この後、これが引退レースだった福島晋一がすぐ後ろに来ていてまたもやサイン会状態w
バイクのライダーさんもツールの本職の方が来ています。ホイールはこんな風に積まれているのね。
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そしてポイントレース2、待望のフルーム&サガン。まさか地元でマイヨジョーヌを見られる日が来るとは思っていませんでした。フルームは楕円使ってるかんじ?ホイールは明らかに契約外のものにステッカー貼ってる感じですが、最近は機材チェックしていないから分からん。PROでこんなのあるのかね?
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そしてフランスチャンピオンジャージ、FDJのビショー&同じくFDJのフィンランドチャンピオンジャージのバイカネン!生で見られるとかレア過ぎます、こんな日がやってくるとは誰が想像したでしょうか。シビれますね。ツールの冠大会でなければ、FDJとかAG2Rとか絶対日本に来ないと思います。AG2Rの渋い色のジャージがかっこいい。春先のレースとか私は見ないので、タイツ姿とか新鮮なんです。
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そしてアルカンシェルを着るモビスターのコスタ!ホイールのロゴがちゃんと揃っているのが萌えます。モビスターとか、よく呼べたもんだ。ASOの力はすごいw
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そして我らがユキヤ。この時は寒いのか、チャンピオンジャージ仕様のベストを着ていました。ベストまであるとは。
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おそらく中継のヘリ。画像では判りませんが、トリコロールカラーにペイントされており、見るだけで気分が盛り上がりました。ちなみに集団を追いかけていたので、ヘリが来ると1分後くらいに集団が来るということがわかり便利でした。
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ここからはメインのクリテリウム。幸也とフルーム。この辺りはフルームが今イベントの趣旨を良く理解していたから、ということなのでしょうか。
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そしてskyトレイン。フルームが切れちゃってます。。。家を出るときに大雨だったので、デジカメを持ってくることを忘れたことをとても後悔しました。
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とりあえずここまで。
全体的な印象としては、当然ながらガチのレースではありません。そりゃそうですよね、どう考えても本気出すレースではないです。完全にシーズン終わってますし、今後は判りませんが少なくとも初年度の今年は、極東の日本まで各賞ジャージの選手に来てもらうのに(選手にメリットがあまり無いのに)遠征費はチーム負担とかあり得ないですから恐らく費用はかなりの部分をさいたま市負担でしょう、となればほとんど物見遊山の気分なはずです。少なくともツールの本番と比べて半分程度のコンディション・モチベーションでしょう。メインレース(というかイベント)の時間も1時間程度ですしね。
それでも最終周回にフルーム・サガン・コスタが並んで走っていた時は興奮しましたし盛り上がりました。こんな光景はツールでもそうそうありません。むしろさいたまクリテリウムならではと言えます。さすがに台本まであったとは思いませんが、皆さん開催趣旨を良く理解されてファンサービスに徹してくれたプロフェッショナルと感じました。幸也が途中からグルペットだったのは残念でしたけれども。。。

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