ブルべレポート2015

秋のもてぎエンデューロ4時間に参戦!

さて皆さまいかがお過ごしでしょうか。
11月になって、ブルベも来シーズンの日程が発表されています。1月になったらまた200kmからスタートですね。そんなところ、10月の最終日、もてぎエンデューロに会社の自転車部の部活動として4時間の部に参加してきました。

■もてぎまでの移動

もてぎのスタートも、筑波と同じく9時。5時にはサーキットの入場ゲートがオープンするので、4時半に到着するように向かいます。起床は1時。ヘタすると寝ない方が良さそうな時間なので、準備は全て前日(と言っても数時間前)に済ませておきます。当日の気温の予想は最低が7度とかなり寒いので、アームカバーではなくアームウォーマー。レッグウォーマーも持参します。日中になれば気温が上がるから使わないと思っていたのですが、結局はずっと雲がかかっていて気温が上がらず。これが大変役に立ちました。もてぎは山の中なので、やはりかなり寒い。

1時起床で早く着きすぎるかな?と思ったのですが片道で140kmもありますので筑波よりもかなり遠いです。休憩しながらまったりドライブしているとちょうど4時半位に到着しました。あたりはまだ真っ暗で、非常に寒い。何とか一番近い無料駐車場に止められたのですが、既にほぼ満車。危ない。それと日の出前だったのでパドックまでの自転車移動の際にライトが無くて難儀しました。次回はライト必須ですね。

パドックに近い第2駐車場を申し込んでいるernestさん部隊が、既にパドック内のスペースを確保して無事にお店を広げることに成功。これで、競技が終わるまで快適に過ごせそうです。後はどこまで気温が上がってくれるか…。明るくなっても、まだ寒々しいです。

■いよいよ開始

受付も5時からオープンしているので、受付を済ませてゼッケンとセンサーを受領。走る順番を決めて試走ですが、寒いので2周で終了。と言っても1周4.8kmもあるので10km弱走ることになります。

参加者のバイクもかなりの数。

我がチームのバイク。

そしてスタート、先頭の走者はernestさん。これだけ参加者がいるのでさすがにどこにいるか分かりませんでしたが、ゲスト参加のユキヤを先週のさいたまクリテリウムに続いて発見。ヘルメットがエアロです、こんなのあるんですね。

そして走り始めると、コースは登りがあるので1人あたり2周(約10km)が精いっぱい。コースが広い分、ライダーの密度も低くて脚の合うトレインと巡り合うのに苦労しました。こちらは2周しか走りませんから、常に脚が元気。平地でペースが一緒かな?と思っても、登りでのペースが合わずにトレインが分解します。

今回は4人チームでのエントリーだったのですが、4人の平均ラップは8~9分くらい。私とOさんが2周、S姉さんとernestさんが1周づつするとだいたい1時間が経過します。これを4回くりかえすと4耐は終わり。本当にあっと言う間でした。

私のタイムはだいたい7~8分台。1周目は7分台なのですが、2周目になると明らかにタレて8分台に低下してました(^_^;) 10kmをフルパワーで走ったらこうなりますよねw

1度だけとても脚の合う人をスタート直後(の坂を登った後)に捕まえることが出来て、6分台のタイムが出ました。筑波ではひたすら後ろについていることが可能でしたが、もてぎではライダー密度が低くて、私程度でもいつの間にか後ろにトレインが出来ていることが多かったですね…空力的には単独よりも誰か後ろにいた方が有利ではあるのですが。後は1度だけ愛三工業の選手がコントロールしている先頭集団がやってきたので合流したのですが、やはり速かった。直線ではギリギリついていけますが、コーナーの立ち上がりの加速でついていけず(後ろにいると特にキツイ)、脚を使うだけの結果となってしまいました。

そんなこんなでトータルでは、4時間・男女混合のカテゴリで73チーム中13位という成績。上位のチームはピットインも最低限にするとかガチなところばっかりですので、なかなかの成績だったと思います(^_^)
筑波と違って男女の人数制限も無いし、ピットインの回数にも規制が無いので、これ以上の上位は難しそう。

■筑波との違い

主催者もサーキットの環境も異なるので筑波と比較してもあまり意味が無いのですが、3週間の間に両方走ると色々異なるところがありましたので簡単に。

筑波の計測方法は、フロントフォークにセンサーをマジックテープで貼り付けるという方式でしたが、もてぎの場合はライダーの足首に計測バンドを巻きつける方式です。またタイムや順位の表示も、筑波は独自システムを構築している様子でしたが、こちらは『LAP CRIP』(http://matrix-sports.jp/lap/)というサイトのサービスを利用しており、スマホからリアルタイムに確認することが可能です。やはり手元のスマホから確認出来るのは大変便利でしたね。筑波は本部のようなところまで行かないと順位を確認出来なかったので、やや面倒でした。
また自転車の装備も全く異なっていて、筑波はあらゆるものを外しなさいという規定でかなり厳しかったですが、もてぎはユルユル。

ライトをつけて走っている人までいました。私もバックミラーをつけたまま来てしまったのですが、これはあって便利でしたが…。あとやはり落車は狭い筑波の方が多い、 これも装備を全て外せというところにつながるのでしょう。

多少寒いのがつらかったですが、4時間で気軽に1日遊んでそこそこの順位で、部として(ようやく)初のエンデューロ参加は大変楽しかったです。やはり帰りの渋滞が少々発生していましたので、4時間がちょうど良いかな?また次回も参加したいと思います。

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