【ブルべ】BRM501日本橋1000 ゴール後

2022年のBRM501日本橋1000。懇親会他、ゴール後から帰宅まで。

■懇親会

お待ちかねの懇親会。私のテーブルはたっちーさん、Rinoさん、そしてIさん。

このご時勢なので懇親会に出席するかどうかは迷いましたが、出席して良かった。やはり久々のブルべ談義はとても楽しかった。単に走って認定を取得することのみが目的ではなく、スタートやゴールでの受付、飲み会などでのブルべ仲間との交流も自転車趣味の大事な要素の1つと再認識。

参加者の中にはコロナ後にブルべに参加し始めたため、N2形式のブルべしか参加したことが無いという方がいました。そのまま1000kmに参加して完走してしまうとは驚きですが、初めての懇親会は非常に楽しかったとのこと。2時間だった予定の懇親会は誰一人として帰ることなく3時間続き、ようやくお開きに。

懇親会の途中で、指名された参加者が順に感想を述べる定番の時間帯がありました。ネタを持っている私は2番目の指名。一同の前で顛末を報告し、供養してきたのでした。このツール・ド・奥の細道はまた開催されるそうなので、次回は認定を取得すべく必ず参加したいところです。こうして記録を残しておけば、次回の参加時は少しは楽が出来るでしょう。

お開きの後は部屋に帰って寝るだけ。せっかくなので部屋も日本橋スタッフの方との相部屋を選択しました。Kさん、Mさん、Yさんと同室に。

■帰宅します

翌朝は秋田を観光する人も多かったですが、私は翌日に仕事があるため帰宅です。朝食はお米が非常に美味しかった。

11:27の象潟発新潟行きの特急いなほに間に合うべく行動しますが、車中で食べる弁当を探すも、適当なお店がない。結局ゴールコンビニだったローソンでコンビニ弁当を購入。さんねむ温泉の隣が道の駅だったのですが、弁当の類は売っていないですね。

ビールやらも買い込んで、輪行準備も完了し無事に乗車。象潟駅には売店もありませんので要注意(土産の工芸品を売る売店はある)。さらば象潟。

せっかくなのでグランクラスよりも快適と呼ばれる、特急いなほのグリーン車に乗ってみます。シートは2列+1列の3列のみ。各列の後ろには衝立があり、半個室のような状態になっています。輪行袋やスーツケースも余裕で置けます。

鳥海山を眺めながら飲むビールは涙の味。

帰宅した日は5/5でしたが、GWのため自由席の乗客が溢れるという定番の事象が発生し、指定席の通路も(自由席の乗客で)満員だった様子。グリーン車は乗車率6割ほどで快適でした。やはりGWのような時期はグリーン車のメリットが多い。

2時間半後に新潟駅に到着。少し遅延していたのですが、新潟駅で『在来線から新幹線へ同じホームでダイレクト乗り換え』を利用して30秒で乗り換え完了。これ非常に便利なんですけども、自販機でお茶を買う暇もなく乗り換えが完了してしまうので、ちょっと味気ないですね。

新幹線に乗車して手荷物を座席に置き、トイレへ。戻ってくると何故か知らないお兄さんが座っており『ここは私が予約しています。荷物は網棚に乗せておきましたよ?』と主張されます。そんな馬鹿な。チケットを見ると、何と同じ18番E席。ちょっと焦りましたが、良く見るとお兄さんは列車を間違えており1本後の列車でした。発車まで後1分という状況でしたので、急いで降りていかれました。最後まで気が抜けない。。。

新潟を発つと1時間ほどで大宮に到着。これで今回の旅は終了です。とにかく無事に戻ってくることが出来てまずは一安心。認定は取れませんでしたが、気温への対応などPBPへの経験値を積むことが出来たので良かったとします。

最後に今回の開催について。この時期に1000kmのBRMを企画されることは大変だったと思います。主催された日本橋のスタッフの皆様には感謝しかありません。ありがとうございました。次回の開催の際は、最優先で参加したいと思います。

次回のブルべはBRM611の大洗銚子300です。私が担当者なので認定試走となる予定。それではまた。