さいたまクリテリウム byツールドフランス②

それではその1からの続き。

メインレースでのグルペッターズ。ジェヌと幸也。遅れているどころではなく、完全にポタリングモード。今日のお仕事おわた、という感じ。

そして最終周回。ご存じのとおりマイヨジョーヌとアルカンシェルとマイヨヴェールの3人の逃げ。最終コーナーはフルーム先頭でやってきました。スピードも若干速くなり、スマホのカメラではシャッタースピードが追い付かない。連写モードにしていたにも関わらずこの次の瞬間には画面外に。

そして数秒遅れてこの2名。会場のボルテージはMAXです!

そして結果はフルーム優勝。表彰式は見ずに、朝から立ちっぱなしで皆飲まず食わずみたいな感じ、早々に撤収することに。私はラウレさいたまの駐輪場に自転車を置いていたので、陸橋⇒ラフレさいたま2F⇒階段で1Fへ と進むとちょうど選手が引き上げてくるところで、私達が使った階段を降りてすぐの所は何故か誰もいない絶好の撮影ポイントだったり。反対側の広いスペースは、写真の通りロープで規制されていてすごい人だかりだったのですが。『握手して!』とかフランス語orイタリア語で言えば対応してくれた感じ(笑)

ますはskyの選手。シクロクロスみたいに自転車担いでました。

次はTwitterでも有名だったスーツケースを引きながら、片手運転でホテルまでやってきたモビスターの選手。

唯一まともに写せたユーロップカーのジェヌ。

多くの選手は入り口でバイクを降りるのですが、そのまま3mくらい先のエレベーターまでロビーを走っていくフランスチャンピオンのビショー。

彼女と思しき女性と2人乗りで帰ってくる人も多かった。画像ではすぐ隣の女性は地面に足をついていますが、ロードに2人乗りでホテルまで帰ってきました。

画像はここまで。この後は与野の駅前(高山商店とか…w)でしこたま飲んで、帰りました。来年もいくぞー!