秋の筑波8耐 その2

それでは続き。私は前回の春に参加していないので事情が分からないのですが、何やら今回は入賞を狙うということでいーちょさんが非常に気合が入っている様子。自分の走りに関しては、とりあえず集団にはついていけて事前プラン通りのラップタイム3分ちょっとで周回出来そうなことは分かった。チームの皆も、当然全く心配は要らない。

でも入賞するためには相手もいることだし、このままの流れで走っていれば良いのかがいまいちイメージ出来ないまま、2走目を迎えます。

2走目もピットを出てすぐに良さげな集団が来たので、そのまま後ろに付いて様子を伺う。自分よりも速い人はいくらでもいるので、とにかく速い人の列車に乗り換えてそのまま付いていく。42~43km/hで走っていると私の場合は心拍数が180後半になってしまうので、前の人が多少タレてきても前には出ずに心拍数を落ち着かせることに専念。とにかく牽かない、これに徹します。
2走目は時間が押してきたので、30分の割り当て。計画的にライダーチェンジしておかないと、規定の15回の交代回数をこなせません。ラップとしてはおおよそ3:05くらいで約10周。脚の合う列車に乗れるかどうかで決まりますね。コーナーリングもだいぶ慣れてきて、踏みながら回れるようになってきます。Rのキツいコーナーではペダルで地面をかきそうなプレッシャーとのせめぎ合いですが、『前の人が大丈夫だから自分も大丈夫』と言い聞かせてバンク中もペダリング。列車を組みながら、1列で綺麗に コーナーを抜けられると気持ちいいですね。

正直なところ、サーキットを走るのは10年ぶり2回目(1度目はARAIのジャージを着てもてぎを走りました)なのでかなり緊張していたのですが、以前ARAIで走っていた経験は相当役に立っていると思います。

ということで無事にノルマをこなしてピットイン、いーちょさんにバトンタッチ。状況としてはこの時点でクラス2位のチームと1周差しかなく、せめぎ合っていたのですが、途中で何と2位のチームがペナルティを犯してしまい強制ピットイン。これで一気に2周ほどロスしてしまったようで、都合3周の差となります。さすがに3周も差がついてしまうと、こちらのチームに落車やピットペナルティなどのアクシデントが無い限りはそう簡単には逆転出来ません。

そうこうしている内に13時を迎え、4耐は最終走者のAzuさんがゴール!
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勝利?の雄叫び!!
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出し切った!
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4耐チームの北関東は、中1のりんたろう君を含む3人にも関わらず、なんとクラス5位!表彰台も間近ですね。りんたろう君はロードに乗り始めたばかりにも関わらず、単独では無くちゃんとトレインを組んで走っていて驚きました。とにかく皆、怪我無く完走出来て良かったです。これは来年が楽しみなので、うちの息子にもぜひ走って欲しい。成長期の若者は、おっさんには既に想像も出来ないパワーがありますね。自分もそういう時代があったはずなのですが(笑) どうしても今の自分を基準に考えてしまいますね。

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