【ブルベ】BRM601 アタック会津 埼玉600km 完走しましたその1

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6/1~2にかけて、初めての600kmブルベとなるBRM601 埼玉600km アタック会津に参加してきました。結果は36h20mで時間はかかりましたが何とか完走、晴れて念願のSRも取得です。本当に嬉しいヽ(^o^)丿

ブルベの場を提供していただいたスタッフの方々、道中一緒に走っていただいた皆さん、バッグを貸していただいたか~ださん、送り出してくれたカミさんどうもありがとうございました。

600kmは初めての距離でしたので色々予想しなかったことが起こりましたが、大変楽しかったです!相変わらずツラい思い出ばかりなのですが、機会があればまた600km走りたいですね。まぁ子供もいますし今年は家を空けるのはこれくらいにしたいと思っていますが。

しかし400kmまでの経験とはまた別の経験が必要なのだということが良く判りました。もちろん400kmの経験は大いに役に立ちますが、距離の順次取得が必要なクラブがあるのも納得です。印象としては400kmで大変だったことが全て1.5倍になってやってくるという拡大バージョンという感じでしょうか、特に眠さへの対処、朝方のパフォーマンス低下、気温差の激しさ、長時間サドルに座り続けることによる身体へのダメージなど対応すべき要素が盛りだくさん。こういったものを走りながら何とか解決していくのが楽しみの1つでもあります。

■総評
さて今回は日光を通って会津の猪苗代湖を回って、再び日光を回って帰ってくるという600kmのコース。判りやすい1,000m級の峠こそ無かったですが、細かいアップダウンのおかげで獲得標高は4,000m弱となっております。
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コースは日光に至るまでの短い坂がいつも通る場所ながら地味にキツイ。福島と栃木を隔てる山王峠は、国道だけあって峠感全くなし。猪苗代湖への登りは、登りのうえ凄まじい向い風でかなり体力を奪われました。全体的に大きく上り下りするコースで、コースだけならキツイ印象は無かったです。あと日光市が合併して超デカくなっているのを体感しました。鹿沼から峠を越えて日光に入って、70km以上走ってさあ福島だ、というところで『そういえばここは栃木県の何市なんだ?』と思って見てみるとまだ日光市だったというw 全国の市では3番目の広さ、栃木県の面積のなんと22%を占めるそうです。

さて、頭悪くてすぐに忘れてしまうので今回も未来の自分へのメモとして記録。
●良かったこと
・ウェアの選択が適切だった:予報だけですと福島の最低気温が15度位。基本的に予報で名前が出るような都市は走らないので、それより2~3度値引いて考えて、更に風が吹くと追加で2~3度厳しくなります。基本は長袖のキャノボジャージ。もう一枚持っているパールの長袖よりもやや生地が厚く、通気性最優先という作りではないので重宝しました。あと脚はノーマルレーパンにレッグウォーマー。レッグカバーでも良かったかも。夜間と暴風地帯ではウィンドブレーカーが役に立ちました。
・着替え:今回ホテルを取ったのですが、そこで風呂のあと着替えようと思いアンダーと靴下だけは予備を持参。この程度ならかさばらないので良いと思います。
・ビジネスホテル:今回は初の600kmということで、ビジネスホテルで寝るという選択はどこまで使えるのか、ということを体験するために実行。一応良い点としてあげますが、大きな風呂は相当リフレッシュすることが出来ました。疲労回復にも効果あるはず。ウェアを脱いで柔らかいベッドの上で寝るのも回復には間違いなく貢献しますが、今回は寝坊しまいとするあまり、30分おきに目が覚めてしまい寝た気がしませんでしたorz
・補給食:今回はイオンPBのカロリーメイトの安い版みたいのを持って走りながら大量消費。PC滞在時間が短縮するのでなかなか有効。でも2日目は飽きて、食べなくなってしまいました(^_^;) あとランドヌールの社交の場であるPC滞在時間が無くなるのはちょっと寂しいかもw

●反省点
・ホテルでの仮眠:前日に行きつけのショップで、明日は600kmなのでホテルに泊まるという話をしたところ、さんざん『寝坊したらどうするんですか??』と脅される。他人に影響されやすい私は(笑)、そのことばかり気になってしまいまるで寝つけず。予定では3hは寝られるところ30分の仮眠×6のようになってしまい、その後も朝方に眠気で頭がすっきりせず仮眠が必要になってしまうという、無駄な3hを過ごしました。寝坊して単なるツーリングになるより100倍良いのですが、次回からは自分を信じてぐっすり寝るようにしたいと思いますw

それでは旅の記録。
■スタート~PC2(151km地点)まで
4:40位に起床して準備、移動してブリーフィングのちょい前に到着。梅雨入りが嘘のようなブルベっぽくない天気です。7時スタートのkurosawaさんが早々に到着していましたが、6時組には知っている人はいなかった感じでちょっと寂しい(という程、知り合いがいる訳でも無いのですがw)。
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その後、装備チェックをして出発。草加で一緒になった人の中に、フラペ・スニーカー・メッセンジャーバッグ(荷物でパンパン)という方がいて度肝を抜かれます。こういう方を見ると、あまり何事も装備で解決するのもな、と思ってしまいます(^_^;) ちなみにこの方とは翌日の矢板~日光間で再会することが出来ました。スニーカーの特性を生かして坂で押し歩きをされており『なるほどその手があったか!』と得心する。私のMTBシューズと同じですね(^_^;)

途中までは、シルバーのANCHORに乗るこの方と一緒でした。
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その後、いつものコースで一路日光へ、PC1が107km地点でその後すぐに登り開始なので、リバースしたらイヤだな、と85km地点の卒島Sのセブンで早くもピットイン。ガッツリ食べます。こういうことしてるから遅いんだな…。
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PC0.5を出た後、その後何度も一緒になるTIMEに乗った長身の方と一緒に107km地点のPC1まで。ここまでは結構早目についている感じ。
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既に食事は済ませてあるのでちょっと補給してすぐに出発。これからあの山を越えて日光を目指します。
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数十キロのだらだら登りと10%のプチ峠をいくつか越えて、やっと日光市。
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眼下に広がるここが日光市街です。途中にキツイ登りの後にダウンヒルが始まって『これで終わりか?』といつも思うのですが、この景色が見えるまでは安心してはいけませんw
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日光駅手前で、スタッフのOさんカーと遭遇します。東武っぽいセンスが光る、東武日光駅で記念撮影。たまには観光したい…。
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そしてすぐに151km地点のPC2。奥の方に先ほど遭遇したOさんカーがありますね。時刻は12:44。とても暑くて、軒下のわずかな日陰に入って食事タイムw
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とりあえずここまで、その2に続く。全くネタが無くて申し訳ありません。。。w

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